腰は、冷やすとダメ?温めるの?
・腰の痛みは、温めると楽になる。
・腰は、冷やしたらダメ。
温めるのか・冷やすのかどっちがいいのか、疑問に思ったことはないですか?
結論から言うと、腰痛の状態によって異なります。
ズキズキ痛い時は、ギックリ腰など、炎症による痛みなので、冷やす。
ズ~~ンと重だるく、とんとん叩きたくなる痛みは、血行不良なので温める。
ただ、注意点が一つ、冷やすと冷えるは、似ていますが大きく異なります。
冷やすは、冷やした後、温める効果を狙って、意識して冷やす。
冷えるは、冷やしたくないのに、冷房などで、冷やされ、温まらない。
この差は大きいので、次回お伝えしますね。
腰は、冷やす・温めるは、ギックリ腰・慢性的な痛みで異なる。
ギックリ腰は、冷やし
慢性的な痛みは、温める。
電話 045-306-2312
相鉄線で、横浜から急行19分。 駐車場2台完備
自分で試してから、アドバイスします。
治療では、さまざまなアドバイスを行いますが、私は自分で試してから、ご案内します。
先日、治療後、ビール1杯飲んでもいいですか?そんな質問をされました。
整体・はりを行った日は、飲酒はいけないとされています。
されているというのは、そのように習います。
理屈としては、治療で、血行が良くなり、アルコールが通常より、回るから、当日のお酒はダメと習います。
しかし、治療術セミナーの後は、懇親会でお酒を飲むことがほとんどです。
今日は、治療を受けたから、控えますという、先生に出会った事がありません。
通常より、少し回りが早い気がしますので、加減しますが、しない先生もいます・・・
患者さんだって、治療を受けて、体が楽になり、気分がいい時、夏の暑い日に、ビール一杯ぐらい飲みたいですよね。激しい痛みの際は、強い炎症が起きていますので、お酒はNGですよ。
体のケアで、時間とお金をかけ、治療を受けてるわけですから、飲みすぎはないでしょう。
ナイと信じています。
だいたい、毎日飲酒する人が、ビール1本ぐらいで、目が回るはずないですよね。
大人ですから、加減は、自己責任でお願いします。
結論
治療当日の、アルコールは、厳禁ではない、自己責任でたしなんでくださいね。
こぼり治療室の目的は、健康を手に入れることが最大の目的ではなく、何を楽しむために、健康を維持するかです。
病院でのリハビリと何が違うの?
こんにちは、腰痛専門 針灸・整体 こぼり治療室です。
045-306-2312
整体・はり灸と、病院でのリハビリの違い。
整形で行う、リハビリは、健康保険で行える範囲内で出来る事は、限られていますので、決まった方法で行われます。
温める、引っ張る、電気をあてるなどですね。
患者さんの体格・年齢・病歴に応じて、刺激を変える事は行われません。
(温める温度・電気をあてる時間)
整体・はり灸を、実費で行う際は、自由診療なので、治療の方法に規定がなく、自由に設定できます。
一人ひとりに、時間をかける事が出来るので、十分なコミュニケーションが取れます。
・体の状態が、どんな状態か
・良くなっているのか?停滞しているのか?
・この後、完治までの経過
・自分で気をつける日常生活の動作
病院でのリハビリでは、なかなか聞きたい事も聞けないケースも少なくないと思います。
自分の体に何が起きているのか、詳しく説明を受け、納得しながら治療を受ける事が出来る、自由診療での治療を希望する方は、ご連絡くださいね。
住所 横浜市瀬谷区中央16-21 2F
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完全予約制 045-306-2312