イチローはさすが
本当に久しぶりの更新です
今日から、日本のプロ野球は 日本シリーズですね。
だいぶ前になりますが、メジャーリーグシーズン終了時に
イチロー選手の談話で
今年も、怪我が無く1年過ごせてヨカッタデスね
という記者の質問に
僕が、いくら年俸をもらっているか知っていますか?
と答えていました。
さすが、怪我をしにくい体作り・怪我をしても
無理せず、しかも試合に出続ける イチローのプロ魂に感動しました。
デットボールなど、外傷(怪我)は仕方ないとしても
肘・膝・肩などは、怪我ではありません
多くは、手入れ不足で起こる 故障です。
故障の少ない事も、メジャーの証明ですね
ヤンキース松井・マリナーズイチロー
共に、故障で休みませんね
きっと今頃は、来年も1年ベストで動ける為の
体のケアしているはずです。
来年も、故障は心配ないでしょうが
怪我のないよう 1年を通しての活躍期待しています。
骨セメント 36人死亡
本日の新聞に骨セメント 36人死亡 の記事が出ましたね。
しかし、よく読めば 適切な管理下で行う事で
治療継続と厚生労働省も結論
なぜなら、 代替物もないことから停止措置も取れない
この内容で、 骨セメント 36人死亡 のみをクローズアップするのは
適切ではないのでは?と思いました。
また、4年余りの間に計36人発生していることが、他の医療行為と比較して
多いのか少ないのか?
防げる問題なのか?
にフォーカスして欲しいですね。
もし、あなたの、家族が骨セメントと使わなければならない
手術を考えていたら この記事を見てどう思われますか?
基礎疾患に心疾患がなく、麻酔医が立ち会う病院で行われる
手術では、死亡例の割合はどのくらいあるのでしょうか?
また、その頻度は?
代替法のない 処置で
その処置を必要とする人がいる場合の
取り上げ方には、配慮が必要なのではと思いました。
早期治療が早期回復のポイント
病院で、首のカーブが通常と逆だから、首肩に痛みが出ている。腰のヘルニアもしくは椎間板が減っているからと言われ骨の変形だから仕方ないと自己判断であきらめたために、かえって
腰痛・40肩などの痛みがこじらせて来院される方がいますので、(もう少し、早く来ればこんなに苦しまなくてすんだのにと思うケースがあります。)
今回は、上手な腰痛・40肩での病院・治療院のかかり方をお伝えします。
(早期治療が早期回復のポイントです)
腰痛・40肩など体の不調を感じたらまずは、病院(通常腰痛などの筋肉の痛みは、整形外科ですね)にて診察を受けましょう。
なぜ?
病院でしかレントゲン写真や血液検査を行えないからです。
では、なぜ?
腰痛・40肩など体の痛みでレントゲンなどの検査が必要なのでしょうか?
重大な病気がないか?除外診断をしてもらう為です。
通常腰痛・40肩などの病気は、筋肉・骨の変形および疲労などが原因の場合が多いのですが、
腰痛だと思っていた、腰の痛みが子宮筋腫や胆石などのいわゆる内臓からくる腰痛である場合もあるからです。(病院で診察を受けないと、腰痛だと思っていたら内臓の病気だったと言う話もごくまれですがありますよ。)したがってまずは病院にかかって、除外診断してもらってください。
エッ、治療院で背中を触れば内臓悪いところ分かるのでは?
そんなことはありません。
これだけ発達した検査技術で診てもらわないのは得策ではありません。
当院では、積極的に西洋医学との併用を進めています。
なぜ?
そのほうが、患者さんの体にとって安心ですし。また、早く治ります。
得意分野は、西洋医学と東洋医学で異なります。
目的は、腰痛・40肩などの痛みで苦しむ患者さんの苦痛を早く緩和することです。
これだけ、検査技術が進んだ現代に西洋医学的検査受けない理由は?
もし、筋肉・骨の歪みなどでなく、内臓などから来る痛みであったら大変ですよ!!
除外診断後、特に、骨に問題ないですね。などの診断をうけたが、腰痛・40肩などの症状改善しない時は
治療室の出番です!