高橋尚子 マラソン
高橋尚子さんは、明日東京でマラソンですね。
昨日の、報道ステーションで 高橋尚子さんが
会見をした模様を放映していましたが
どうも、高橋尚子さんは 肉離れをしているようですね
しかも、3箇所(違ったらゴメンナサイ)
高橋尚子さんは、肉離れといっていましたが
どの程度なのでしょうね
肉離れも、程度問題で
ひどい、肉離れであれば
走ることなど到底出来ません
だって、あの高橋尚子さんのペースみて
健康な普通の人でも
高橋尚子さんが、マラソンで走るペースで
1キロ一緒に走れませんよね。
しかし、このところ 高橋尚子さんは
マラソンのたびに
怪我に泣かされますね
骨折をはじめ 今回の肉離れなど
私は、マラソンや肉離れの専門家ではないので
詳しくわかりませんが
高橋尚子選手はマラソンで
再起は可能なのでしょうか?
現在の高橋尚子さんの マラソンを行うメインスポンサーは
確か、ファインテンですよね?
もしこれで、ファインテンを貼ってマラソン完走し
しかも、優勝したらすごい宣伝効果ですね。
しかし、万が一 ファインテンを貼り マラソン中に
高橋尚子選手が、怪我でリタイアしたときはどうなるのでしょうか?
このところ、高橋尚子選手のマラソンに限らず
コンディショニングがうまくいかずに
ベストな状態で試合に望めない
あるいは、無理をして早期引退に追い込まれる
選手を目にすることが多いのも残念です。
早期引退で、近年印象深いのは
貴乃花親方です。
小泉首相の 痛みに耐えてよくがんばった感動した
の名言?で有名な感動シーンですが
あの場所途中休場していたら
違った相撲人生になっていたのでは
と残念に思うのは私だけでしょうか?
来期に期待は、清原選手ですね
このオフにしっかり体作り
リベンジ期待しています。
怪我は、痛みは集中力や
根性で一時的には乗り越えられるかもしれません。
確かに、オリンピックでの
古賀選手・山下選手・斎藤選手・谷選手(柔らちゃん)
皆、怪我を持ちながら
金メダル取りましたよね
しかし、その後は 活躍できる選手は少ないし
活躍する選手は、しっかり休養をとります。
昨日あたりから、しきりに
高橋尚子選手を CMで眼にします。
あれでは、よほどのことがないと
高橋尚子選手のマラソン欠場は出来ないのでしょう
あれほど、実績を積んできた高橋尚子選手の
マラソンプロ転向で
アスリートとしてのリスクも格段に増えてしまったのかも
しれませんね。
しかし、これから マラソンでプロを目指す
子供たちに、夢と希望を与えたことも間違いありません。
明日のマラソンがんばれ
高橋尚子選手
インフルエンザ
インフルエンザの治療薬
タミフルについてこんな記事がありました。
タミフル服用後の自殺、薬との因果関係はない、ロッシュ~スイス医薬品大手(日経新聞)
http://health.nikkei.co.jp/news/top/index.cfm?i=2005111504485h1
皆さんは、インフルエンザワクチン打ちましたか?
今年は、インフルエンザがはやるので
インフルエンザワクチン受けたほうがよいようですね。
しかし、インフルエンザワクチン受けていても
インフルエンザになる人もいれば
インフルエンザワクチン受けてなくても
インフルエンザならない人もいます。
このあたりの研究進むといいですね。
腰痛体操 自分でできることありませんか?
腰痛体操
腰痛治療で来院される患者さんに
自分で腰痛体操などないですかと聞かれる事がよくあり
今まで、腰痛のタイプ別に
腰痛体操お伝えしていましたが
腰痛で悩む患者さんの反応がいまひとつ????
なので、なぜかなと思っていました。
昨日患者さんと腰痛体操のお話しをしていて
アッこれだとわかりました。
先生のところに、腰痛治療で来ると
背中(背骨)をチョコット触られ、スゴク楽になるので
自分でも出来ないかと
言われ、ハットしました。
そうですね、自分で背中を撫でて(実際は調整している)
腰痛改善すれば、自分で行いたいですよね。
腰痛体操よりも簡単そうですね。
腰痛体操よりも、背中を軽く押して調整できれば
何よりですよね。
しかし、これは非常に難しい技術で
腰痛治療を行うプロでもほとんど出来る人がいません。
なぜなら、軽い刺激で最大限の腰痛治療の効果を
あげるには、悪いところの絞込みが重要です。
簡単そうにやっていますので、背中(背骨)どこか
チョコチョコと触ればいいのだな と誤解を与えるのかもしれません。
簡単に説明します。
まず、当院では 腰痛治療で来院されると問診をしますよね。
ここで、腰痛の病態の絞込みをします。
おおまかな、腰痛の状態のふるいわけをします。
問診の結果を腰痛タイプの参考にして
患者さんの体を動かし 腰痛タイプわけテストを行います。
さらに、この腰痛タイプわけテストをもとにして
筋肉テストを行い
ようやく、背中(背骨)の調整必要なところを
探し出し、撫でています(笑い)
ここで、体を動かし 腰の痛みの再確認をして
刺激量を確認しています。
わたしも、この一連の 問診・検査・筋肉テスト
行わずに、背中の調整しても腰痛治療効果を出すことは
出来ません。
皆さんにお伝えしている腰痛体操は
キチントタイプわけして必要かつ効果の上がるものを
お勧めしています。
横浜の
腰痛治療とくいな 無痛整体・はり・ソフトカイロの
こぼり治療院より