医師の4人に1人が36時間以上の連続勤務
地域の中核病院に勤務する医師の4人に1人が36時間以上の連続勤務を行い、今の仕事について半数近くが「忙し過ぎる」と感じている
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080801-00000006-cbn-soci
医療介護CBニュース 参照
最近 当院に来院される方でも
大きな病院=適切な処置
そんな思いを持ち
紹介状なく
自己判断で、中核病院に受診して
良かれと思い、大きな病院にいっても
緊急性のないもの
大規模病院でなければ、処置できないものでない場合
ギャクに適切な処置を受けられないケースが増えています。
この辺の問題、十分に検討する必要があるのでは
ないでしょうか?
腰痛 手術は選択肢の一つ
慢性腰痛で、足にも痛みやしびれが出る場合、背骨の中を通る神経が圧迫されていることが多い。加齢に伴い神経の通り道が狭くなる「脊柱(せきちゅう)管狭さく」や、背骨の間のクッションの役割をする椎間板(ついかんばん)が神経の通り道に飛び出す「椎間板ヘルニア」が代表的だ。
読売新聞では、整形外科医中心の「日本脊椎脊髄病学会」の指導医が常勤する789施設と、脳神経外科医中心の「日本脊髄外科学会」の指導医が常勤する32施設を対象に、2007年の手術実績などのアンケートを行い、404施設から回答を得た(回収率49%)。本欄では、患者の多い脊柱管狭さくの手術を年50件以上行った施設(該当がない県では最多)を掲載した。
一覧には〈1〉脊柱管狭さくの手術件数〈2〉椎間板ヘルニアの手術件数〈3〉腰痛で受診した新規患者に占める両手術の合計件数の割合(手術率、%)を示した。整形外科、脳神経外科から別々に回答があった場合などは施設名に(整)(脳)と追記した。
手術件数は、治療経験の一定の目安になる。特に腰痛に加え、神経の圧迫により排尿障害などが出ている場合は早急な手術が必要だ。また、足に力が入らず100メートルも歩けない場合、安静にしても下半身の痛みやしびれが強い場合にも手術が検討される。
ただし、「椎間板ヘルニアは、手術をしなくても1年後には95%が回復する」との研究報告もあり、手術が最良とは限らない。脊柱管狭さくの手術では、痛みは改善しても、しびれが残る場合がある。
日本脊椎脊髄病学会理事長の菊地臣一さん(福島県立医大教授)は「絶対に手術が必要というケースは少なく、自然経過や各治療法の利点、欠点を理解したうえで、判断されるべきだ」と指摘する。
実際には、手術を積極的に勧めるのか、慎重なのか、医師や施設の方針、地域での役割に違いがある。そこで一覧には、患者の中で手術を受けた人の割合を「手術率」として示した。「各施設の姿勢、傾向を知るうえでの一つの手がかりになる」と菊地さんは指摘する。
手術は、神経を圧迫する背骨の一部や飛び出した椎間板ヘルニアを切除するもので、通常は背中を5センチ程度切開して行う。内視鏡という小型カメラや顕微鏡を用い、傷口を狭くする手術法もある。(高橋圭史)
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/medi/jitsuryoku/20080707-OYT8T00513.htm
読売オンライン参照
腰痛の手術が必要かそうでないか
信頼できる医師に見てもらいたいですね。
熊川哲也さんが右ひざの半月板を損傷
ダンサーの熊川哲也さんが右ひざの半月板を損傷し、主宰するKバレエカンパニーの公演「海賊」を降板していたことが31日分かった。リハーサル中にけがをした。8月に手術する予定で、全治2、3カ月の見込みという。
公演は遅沢佑介さんが代役を務め、30日から予定通り始まった。熊川さんは昨年5月にも右ひざ前十字靱帯(じんたい)を損傷し、今年3月に舞台復帰していた。
ヤフーニュース 時事通信 参照
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080731-00000056-jij-soci
膝の怪我
大変ですね
アレだけ激しく、うごく バレーだと
負担もすごいのでしょうね