5月8日ORGASM500回記念後夜祭ライブレポ~序章~
ORGASM500回記念後夜祭、
無事終了致しました!!
最前で観てくれたちゃんこの皆!
ORGASMの素晴らしいスタッフの方々!!
そして対バンの皆様!
誠に有難う御座いました!!!

最前にちゃんこ達が並んで、後方にも人・人・人!!
私はとっても満足です(*´w`)
ORGASMの空気は、やっぱりあったかいね!!
『宮城から来たんだけど、優雅灯から元気貰ったよ!!
落ち込んでいたけど、観てよかった!!有難う!!』
と声を掛けて下さった粋な風貌のお客様もいらっしゃって、
思わず感極まってしまいました。
ちゃんこ達も、タイトルコールの度に
『ぎゃーー!!ふぉーー!!』と大騒ぎでw
歓声にかき消されまいと、
優雅灯もよりテンションアップで参りました!!
そんな優雅灯のテンション爆発Westライブ、
セットリストはこちらになります。
【セットリスト】
1、ケリポット
2、底なしの女
3、トリコ虫
4、サイズダウン
5、ブレーキがない
6、正誤狂は電子音を聴け
しっとり、上がって、下がって、上がって上がって上がって!!!
そんなセットリストでした(*´w`)ノ
鬼才カメラマン・メトロ。氏も、
『俺の鬼才をなめるなよ』と言わんばかりにシャッターを切ってくれました(ぐふ)
写真が鬼才過ぎるので、
早速その写真をふんだんに使った豪華レポを展開しようと思う。
張り切っていってみよう!m9( ^w^)
1、ケリポット
ヒロコちゃんの、例の妖しげなピアノイントロから始まり、
優雅灯の後夜祭ライブは幕を開けました。

倒れ掛かるように歌う空詩。
『立ち止まらず走り抜け、残された足で!』

そして、立ち止まらず走り抜き、
この曲に移ります!
2、底なしの女
後ろで、男性陣もやいのやいのと弾き倒し、

ヒロコちゃんも思わず(´3`)な感じに!

私も齧られた痕が傷んだりしますm9( ^w^)

そして、優雅報会員には前々から伝えてあった、
2ndアルバムタイトル発表へ!!
(続)
舞台後記。
久しぶりに、舞台で演技をした。
映画の中で演技をすることは有ったけど(2009年とか特に!)、
演技を混ぜながら歌うのは、2010年の2月が最後。だから、もう2年ぶりになる。
『歌うのも演技の一つ!』とは言っても、
やっぱり音の乗ってない言葉で演技をするのは久しぶりなので。
何だか感慨深いものが有った(´ω`)
映画の時も、自分が経験した感情を役に入れるんじゃなくて、
役の感情が自分の心に入ってくるのはよく有って。
『恋人を殺す演技』をした時は、恋人を殺す前の気持ちと、
恋人を殺している時の気持ちと、殺し終わった時の気持ちが、
自分の中に入ってきてしまうことも有った。
今回の舞台で『もう、一人ぼっちだわ』っていう台詞を放った時に、
自分に大きくはね返ってきて、私は歌う直前、
思わず声を上げて泣き出しそうになってしまった!(ちゃんと歌ったよ!)
感極まってしまったけれども、
そういうのは全部歌にのっけておきました(・∀・)人(・∀・)
『えそらうた』は、映画で『恋人を殺す演技』をした時に、
劇中で歌った歌だったんだ。
実際私は一人ぼっちでも何でもないし、
メンバーも居て、支えてくれる人々も沢山居て、
毎日割と呑気に過ごしています(´w`)♪
劇中の主人公は孤独な女性で、
『昔殺してしまった二人をいつまでも回想し続ける』という役柄でした。
演技中ね、結構反応が良くてびっくりしたの!
『今どこに居るの?』という台詞に、
『TAKE OFF 7!!』と応える方も居て(笑)
『TAKE OFF 7に居るの?じゃあ早く来て!(´ω`)』
と、即興で返したりもしてw
全体的にしっとりした舞台になると思ってて、
そういうリアクションも無いと思ってたんだけど、
手拍子を貰ったり、反応を貰ったりしたのでね!ここは受けたいところ!
『映画の中の演技』っぽくしようと思ったら、
歌舞伎っぽい雰囲気になってしまいました(笑)
演技が終わって、一番最後に『空詩!!いいぞ!!』と客席から声を貰ってしまって(うふふ)
思わずいつものテンションで『サンキュー!ヽ(*´∀`)ノ』と返してしまいましたw
やっぱり私は、いつもの空詩さんです(*´w`)
皆、応援してくれてありがとう。
これからも頑張るぞ!
5月6日享楽屋空詩ソロ公演@渋谷TAKE OFF 7 ライブレポ②
『まぁ、いいわ。歌でも歌って彼を待ちましょう。
時間はたっぷりあるんだから』
ここから、『雌沼』を披露。
この曲は、『ゆびなめずり』というユニットを組んだ時に、
耳野茂太郎氏から提供された楽曲でした。
お酒によく合うしっとりした一曲(・∀・)b

残り少しのワインボトルを、
一気に空ける主人公。
中身はただの水です!m9( ^w^)←ネタバレ。

『プルルルルルル』
その時電話が鳴りました。
受話器をとる主人公。
『もしもし?今どこー?
早く来てよ。今日は記念日だよ。
何の記念日って。
今日はこの女を消した記念日じゃない!』
そう言って、テーブルの上の布をとると、
生首が出てくる。
『何を今更言ってるの?
あなたと私は、共犯なのよ?』
そして、『共犯』を演奏。

『わかってしまった。
どうして傘がここにあるのかも。
なんで椅子がひっくり返っているのかも。
……何もかもわかってしまった!』
共犯のアウトロで少しずつ思い出す主人公。
『地底人類妊娠中毒』がBGMでかかり、
主人公は一つずつ、ゆっくり告白します。
『椅子が3つ用意されている。
私のと、彼のと……あの女のと……。
だってそうしてしまわなければいけなかった。
そうする必要があった。
あのままじゃ、生殺しだったんだもん。
生殺し……生殺し……生殺し……。
生殺し』
そして、『生殺し』を歌います。

ようやく記憶を取り戻した主人公。
良い頃に戻ったは良いけれど、
また現実に引き戻されてしまったのです。
『一緒にならなきゃいけなかったの。
だから、殺してしまったのよね。
……二人まとめて!(BGM、ブレイク)』
そして、『トリコ虫』を歌う主人公。
トリコ虫を歌い終え、
現実に押し潰されそうな主人公は、
『もう、一人ぼっちだわ』
と呟き、ラストに『えそらうた』を歌います。
この曲は、前に『十字』という映画に出演した際、
『Salvators』から提供された楽曲でした。
そうして彼女はまた『ひなどり』を口ずさみ、
記憶のループに入っていくのでしょう。
という感じで、お芝居付のソロ公演でした!!
※尚、本作品は全てフィクションであり、
実際の人物には何ら関係ありません。
ご覧になって下さった皆様、
本当に有難う御座いました!!
次回は、渋谷O-Westにて優雅灯公演です!