しにぞこナイツのかしまし娘。 | 享楽屋・空詩『軟骨眼鏡』

しにぞこナイツのかしまし娘。

さて、Mr.SKについてのことを書いたら、そいつが呼び水となりて、しにぞこナイツの女達のことも書きたくなってしまいました。

(好きなことを書くのが止まらなくなってきた)

 

お次は、しにぞこナイツの女達について!

 

これは去年の2月に渋谷GUILTYにて、ち様。爆誕をやった時の写真。

(Mr.SKは骨折が治ったのに体調不良で出られなかった日。奴はやっぱり持ってる)

(photo by メトロ。)

 

Mr.SKが仕事で合流出来ない時は、この3人で動くこともちょこちょこあったねぇ。

MC中もそうだけど、オフでも一生喋り散らかしてます。かしまし娘!

(これは2022年のMV撮影で合流した時の図)

 

ひとまず、出会った順で話していこうかと思う。

 

ち様。のことは、よく「ムッチー」と呼んでいます(昔からのあだ名)。

会えば大体呑んでいるし、喋り出したら止まらない関係です。夜中の12時に話し始めて、気付いたら朝7時だったこともあります。

 

彼女が音楽スタジオで働いていた頃に知り合って、彼是15年ほど経ちました。

もしかしたら、付き合いとしてはMr.SKより長いかもしれない……!

 

空詩「ムッチー、なんか好き!!」

ち様。「えっ、有難う!!私も!!」

 

というラフな感じから始まり、一緒にスパに行ったり、呑みに行くようになり。

 

ムッチーがステージでベースを弾いているのを初めて見た時、「なんて格好良いのかしら!」とますます好きになって。

あの頃から、「いつか絶対一緒にバンドやるんだ」と思っていたけれど、念願叶ってようやく一緒にバンドを組むことが出来ました。

(photo by ゆうゆっこ)

 

なんだか妙に気が合うし、「あっ、それ!!」「わかる!!」ということも多くて。

こないだ彼女にも話したんだけど、

 

「ムッチーって性質的に巫女タイプだから、言葉が通じなくても何となく心を通わせられるスキルがあるんだと思うよ」

 

ということなんじゃないかなーと思ってます。

 

実際バンドを組んでみると、すげえ破天荒なところもあれば繊細なところもあり、掘れば掘るほど面白くて、こんなに長い時間を一緒に過ごしているのに、まだまだ知っていきたい存在です。

 

ムッチーが作ってくるベースのフレーズも面白いので、私は敢えてベースパートを入れずにデモ音源を送ったりします。

音楽的なことだけじゃなくて、しにぞこTVの企画でも、彼女が出してくる案にビビッと来てます。底知れぬ力の持ち主……!

(photo by ゆうゆっこ)

 

しにぞこメンバーで割とシリアスな話し合いをしていた時に、「空詩さんは、あの時私にこういう言葉をかけてくれたから」という話をしてくれた際は、不意打ちだったので思わず泣けてしまいました。

私はこれからも、ムッチーのことを大事にしていきたいと思ってます。

 

 

さて、お次はKaoru.H(通称かおちー)の話をしていこう。

 

かおちーとも、よく酒を吞み交わす仲だし、やっぱり会えば一生喋ってます。一生喋ってる人と一生喋ってる人が融合したら、全員で一生喋り続けるわけですね?

 

よく「MCで喋ることない~💦」なんて話も聞くけど、しにぞこナイツの女達と来たら、「やべえ!この日尺短いから喋ってる場合じゃねえぞ!」って話にもなります。

 

実を言うと、かおちーと出会ったのも2015年なので、もう10年経ってしまいました。

これは、Mr.SKに扮している私と、ご機嫌なかおちーの写真(2016年)。

この頃から、私達のノリが全く変わっていないことがわかりますね?

 

とにかくお調子者なんですよ、私達は。

ライブ中もこんな感じで、遠慮なくちょけてます。

(photo by ゆうゆっこ)

 

初めは、かおちーが立ち呑みしゅらんで思いつくままに歌詞を書いたことがきっかけで、「こいつ面白いなー」と思い、興味本位でその歌詞に曲をあてたところ。

 

後日、「こんなのも書けます」と歌詞が送られてきて、私がそれを読んでグッと来て、「よし、これも曲にしよう」と思い立ち、私達の「作曲遊び」が始まりました。

 

気が付くとそのラリーが続き、6曲も出来てしまって……!

「これもうライブ出来るじゃん!バンド組もうぜ!」となって始まったのが、「しにぞこナイツ」でした。

(photo by メトロ。)

 

最初はそんなノリで始まったのに、私達はそのラリーが相変わらず止まらなくて……!

しにぞこナイツも、まだ発表していない音源を含めたら30曲くらいあります。

 

このバンドを結成した当初から、かおちーの紡ぐ言葉が大好きです。

(photo by ゆうゆっこ)

 

昔から、漠然と「女性ボーカルの後ろでギターを弾きたい」という野望はずっとあったのですが、

 

「歌うなら自分で歌えるし、歌詞も書けるしなぁ。もし自分がギターを弾くのに徹するなら、歌詞のセンスがとことん好きな人が良い」

 

と思っていたら、発見してしまった次第です。

この才能を逃してなるものかと思いました。

 

こんなに最高のメンバーとバンドを組むことが出来て、私は幸せです。

(photo by ゆうゆっこ)

 

この人とじゃなきゃバンドは出来ないと思っている、相棒のMr.SKが居て。

長年バンドを組みたいと思っていた、私好みのベーシストのち様。が居て。

「この子の後ろでだったらギターに徹したい」と思えたかおちーが居て。

 

最高のバンドかよ!!

 

というわけで!

私にとっては、Cartilageもしにぞこナイツも大事なバンド、ということが伝わったんじゃないかと思います。

 

しにぞこナイツ、あと4日で6周年です✨