空詩はコラボが大好きです。~最新曲「サイドカーに乗って」に寄せて~ | 享楽屋・空詩『軟骨眼鏡』

空詩はコラボが大好きです。~最新曲「サイドカーに乗って」に寄せて~

 

私ね、よく「空詩さんは一人で何でも出来ちゃいそうだよね!」って言われるし、

まぁ、出来ないこたぁないんだけど。

 

誰かと何かを創るのがともかく好きなのヨ。

 

だからこそ、この「Cartilage」という、参加眼鏡方式のバンドが成立している気がするし、映画も撮ったし、ボイスドラマも創ったし。

「しにぞこナイツ」でもガンガン曲を創ったりライブしたりしているわけですが。

 

とにかく、誰かと一緒にものを創ることが好きなんだ!

それは、音楽でも映像でもお芝居でも写真でも、とにかく全部そうで。

 

 

2021年に、鈴木何某というシンガーと一緒に、「エロスのアジト」という曲も創ったねぇ!

(作詞&歌:空詩  作曲&演奏:鈴木何某)

 

これはドラムもMr.SKが叩いているので、Cartilage feat.鈴木何某名義でお出ししました。

 

この歌詞を書いた時は、「今何が起こっても最高じゃねえか」という本能と愛をたっぷり込めました。

八月十五日のヒロインとしても登場している阿部文華ちゃんが、ここでもMVのヒロインとして登場しています。

 

 

 

その後も、鈴木何某の渾身の一曲「不惑の貴女」をお出しして、Cartilageのキラーチューンとして今も生き続けています。

「この人生は最高のものだったな」と、35歳の頃に一度振り返って、きっと不惑になっても素晴らしい人生が待っているだろうなという期待感と、これまでのことへの感謝を込めて歌い上げました。

 

(作詞&歌:空詩  作曲&演奏:鈴木何某)

 

Flehmann(フレーマン)さんと一緒に、こんな曲も創ったりしました(*´ー`)

一見とっても可愛らしくて爽やかな楽曲なんだけど、この曲には私の気持ちがガッツリこもっていて。

「もはや自分の人生は変えられないけど、それでも良いじゃない。自分で選んだ道なのだから、楽しく生きていきましょ!」ということを歌っています。

 

(作詞&歌:空詩  作曲:Flehmann)

 

この曲は、フリー音源として提供されているものなんだけど、今でも色んな人がこの楽曲を使用して映像を創ってくれたりしていて、私はとても嬉しい。

 

 

そしてCartilageでも、私が作った曲に限らず、Mr.SKや、syun様や本田氏やカナイ、大島君やチバ先生が作ってくれた数々の素敵な楽曲があって。

私は、皆から楽曲をいただく度に「次はどんな言葉でこの曲に彩りを添えていこうか」と、胸を躍らせる日々です。

 

 

最新作としてはこれね!

syun様と創った「サイドカーに乗って」。

 

 

彼がM3で発表する作品として、私も歌と作詞(半分)でコラボしました。

 

彼の煌びやかな楽曲に寄り添えるような、未来に向かってどこまでも走っていけそうな、そんな言葉を添えてみました。

今回はsyun様も作詞をしたり歌ったりしていて、とにかくゴージャスな1曲になっています(*´ー`)

 

毎度愉快なコラボ作品が出来て、私は毎年とても刺激的な目に遭っております。

来年はどんな楽しいことがあるかしら♪(まだまだ今年も面白いことがありそうだけど!)