こより13回忌を迎えて。 | 享楽屋・空詩『軟骨眼鏡』

こより13回忌を迎えて。

 

私が人生で一番尊敬しているバンドが2011年9月28日に解散して、早12年。

つまり、「13回忌を迎えた」ということになります。

 

有難いことに、生きている中で、尊敬する人は年を重ねる毎に周りに増える一方です。

それは、私が幸せに生きてる証なんだなーとも思ったりしていますが(*´ー`)

 

私が、「ああ、バンドを一所懸命頑張るって尊いことなんだな!」と思った日が、こよりの1stワンマンのこの日で。私の人生を大きく変えた一日でした。

(ぎゃあああやったあああって絶叫しながら泣いてるのは私です)

 

この時から、私の気持ちはずっと変わりません。

 

メンバーを愛すること、観に来てくれた人々や、ライブハウスで出会った人々、関係者の皆を大事にすること。

音楽に対して真剣に取り組むこと。そして何より、「楽しい!」という気持ちを忘れないこと。自分の意思を大切にすること。

 

これ以上にも沢山、学習することがありました。

私は、この日があったからこそ、今の私のバンド活動があると思えます(*´ー`)

 

私が尊敬しているVocalのへちま氏は、今も元気に生きていて、それだけで素晴らしいことなのですが。

Cartilageでジャケットイラストを描いていただいたり、歌詞や楽曲も提供していただいたり、何かあった際にはいつも協力していただいていて、本当に頭が上がりません。

 

これは私が30歳を迎えた日に一緒に撮った写真(*´ー`)♪

 

私がバンドを始めた頃からずっと、いつも親身になってくれる先輩バンドマンであり、もはやお兄ちゃんのような存在です。

そして、私に沢山大事なことを教えてくれた師匠でもあり、親戚のような感覚もあり、もう色んな要素がごっちゃになって何のこっちゃわからないかもしれませんが、とにかく尊敬できる、大切な方です。

 

これからも、私は一生尊敬し続けるし、それを私のバンド活動にも、引き続き生かし続けたいと思います。