哲学ファンレター。 | 享楽屋・空詩『軟骨眼鏡』

哲学ファンレター。


私は哲学の先生の大ファンであり、哲学の授業自体大好きなんだけど、
大ファンの先生にレポートを提出する時、凄く考え込んでしまったりする。

『ああじゃないこうじゃない!』と奮闘している内に時間が終わってしまう!


私『先生、レポート書けました(´・ω・`)ノ□』

先生『おお、お疲れ様!』

私『先生、私は頭の中がめちゃくちゃなので、
頭の中がめちゃくちゃだということを書いてみました』

先生『どれ……。あ、本当だ、そう書いてあるね(笑)
でも、ちゃんと哲学者のことにも触れてるじゃない』

私『触れてると言えば触れてるんですけどね(笑)
私は哲学が好きなのに、哲学が下手糞なんですよ(@ω@)』

先生『ははは(笑)』

私『私という人間ほど、哲学が人一倍必要なんだなということは発見出来ました』

先生『大きな発見じゃないか!』

私『!(*´∀`)♪ しかし、難しいものですね。どうしたものか』



そして、エレベーターが閉まる前に一言。


先生『……もうすぐ【来る時】が来ると思うよ(ふふふ)』


と意味深な笑いを残して去って行った先生。

先生!!
一体何が来るんですか先生!!!(@д@)


先生は、最後までミステリアスでクールなガイでした。


さ、寿司でも食うべヽ(*´w`)ノ