シルバーバーチは高級神霊であり、その波長(振動数)は非常に高く、直接に地上に住む私たち一般人はむろん霊媒師と言われる人物であっても、神霊の自らの波長を下げても交信は容易ではなく、その高い波動を下げずに行う方法として、まず霊界での霊媒役(地上での生存時はインディアンであった)が受け持ち、そして地球上の霊媒師としモーリス、バーバネルを選び出す。と言うように、段階をへて受け持ち、そして降霊会を開いて出席者に伝えられました。

(シルバーバーチ)―(霊界の霊媒師)―(地球上の霊媒師)―(私たち一般人)とこのようになっています。

このような方法も、霊界においてシルバーバーチや他の高級神霊が用意周到に、また時間をかけて地球上の霊媒役となる、モーリス、バーバネルが生まれてくるのをじっと待ち、そして霊界での霊媒役を探し出し、大変な苦労のもとに、体系づけられたものです。

(一般的には高級神霊ともなれば、いとも簡単に何事も出来てしまうと考えている方が多数ですが、決してそのようなことはなく、各自(神霊であっても)のカルマ等が深く関わってきますのでので、各自の時期とタイミングが必要なのです)

地上のモーリス、バーバネルはイギリス人でこの降霊会もイギリスで行われたものです。

降霊会が行われる時は、バーバネルはむろん、その妻、そして速記者、そして毎回何人かのゲストや色々な質問者が招かれて行われました。

その何人かの質問者のメンバーは、毎回のように変わり聖職者の方や、霊界やまして霊界人が存在するなど、まったく信じない懐疑的な人も必ず一人や二人はいたとしています。

そしてどのような考えの人達であっても、周りを囲むように円を書くように、座ることが決まりとなっていました。

と云うのも円を描くように座ることで、出席者のエネルギーを利用し,結界をつくり邪霊の侵入を防ぐ目的もあったとしています。

このシルバーバーチの霊言集でも、今までに書きましたスエーデンボルグやエドガーケイシーのリーディングであつても、初めてこのような霊界や生まれ変わり、又は「カルマの法則」を聞いたり、何かで読んだりすれば、何か人生が暗く沈みこむような、心理状態に陥るのではないかと思います。

一般的に言われている「人の不幸は蜜の味」などと言われている、世の中にあって、人の悪口や不幸を喜ぶようでは、その人自身がそのような状況に陥りますよ。などと書いているような本や私のブログを読むような人たちは、本当に心のバネが強い人たちか、または本当に善き人たちだと心より思います。

私が「カルマの法則」などを初めて知りえた時には、心の震えが止まらず,四、五日は寝つきが悪かったのを覚えております。、、、つぎは最終

今回までに、霊界やカルマ又は宇宙の法則などは、どのようになっているのか?、人は何のために生まれてきたのか?等々を、スエーデンボルグの霊界著述又はエドカーケイシーのリーディングをもとに書いてきました。

両者は共に、この地球上に存在していた時に書き残した偉業ですが、今回より紹介いたします、シルバーバーチの霊言集の数々は、キリストがこの地球上に生存していた頃より、さらに千年前の紀元前3000年頃に生存していた人物です。

今では高級神霊となられています人物の霊言集です。地球上で生活していた時代の国籍や姓名又は地位を質問しても一切答えることは無かったのですが、分かりやすくするために、仮の名前をシルバーバーチとしております。

この霊言集は1920~1980年の60年間に亘り記録されたものです。約35年前のことです。

ちなみにスエーデンボルグはスエーデン人で1772年に亡くなられていますので約240年前の人物です。

ボルグは自ら死の技術を用いて、霊界の案内人(精霊)と共に霊界を旅し、その著述を書き残しております。当時としては大変に衝撃的な内容で、出版を度々妨害され、ボルグも実名を隠しながら、何とか世に出しております。

ボルグの場合は案内霊はいましたが、一人での探求となり、天国界のことも書いてはおりますが、主として幽界(天国界や本当の霊界の下層部分にあたり、霊界の理解力に乏しい人達が最初に行くところ)及び地獄界の著述が多くなっております。

一方エドガーケイシーは1877~1945年の70年前の人物で、米国で生存していました。

ケイシーは眠れる預言者と言われるように、催眠状態でリーディングを行い、本人はそのことを一切覚えていないとされています。

その方法は、自分の魂で自ら霊界に赴き、高級神霊(ガブリエル大天使)またはアカシックレコード迄行き、質問者の答えを、速記者や質問者に伝えております。

その内容は多岐にわたり、個人的な事はむろんピラミット等々のことなど、その数14000件以上に上っております。

例えばフィジカル(病気に関する)リーディングは、その人の潜在意識や指導霊との共同作業にて行っているとし、色んな質問に応じて、それらに詳しい指導霊等と共同で行っているのが特徴です。

今回よりご紹介します、シルバーバーチの霊言集は、自身が高級神霊であるがゆえに、自らの波長(振動数)をさげて、私達と交信するのは容易な事とは言えず、そのために特殊な方法を用いて,私達に伝える方法をとっております。次は②で

どのように優れた医者であっても、あらゆる病気や症状に対し、その根本原因を探し出すことは容易ではない。

当然のことながらその根本原因が解明されなければ本当の治癒とはならない。

11歳の少年はまったく手のかからない子供ではあったものの、2歳から毎晩欠かさずにおねしょをするようになった。

最初は弟ができたので赤ちゃんがえりをしたのかと思っていたが、一向に良くなる気配がないので、3歳の時に両親は精神科医に相談し、1年あまり治療に通ったものの、全く良くならないので治療をやめ、そのご5年間は毎晩1日も欠かすことなくベットを濡らし続けた。

両親はあらゆる有名な専門医に相談し、そこで様々な治療を試みたが、全く効果を上げることは出来なかった。

少年が8歳になった時も寝小便は続き、両親はもう一度精神科医を訪れて治療を行ったが、2年間結局寝小便は治らなかったという。

少年は自分が毎晩寝小便をすることで、すっかり内向的になり、自分に対して非常に低いイメージしか持つことが出来ない性格になってしまった。

そこで両親はエドガーケイシーのことを聞き、リーディングを取ってもらうことにした。

ケイシーは、この少年の夜尿症は、肉体的な障害が原因ではなく、彼の前世にあると告げた。

彼は前世アメリカで福音伝道師をしていた時に、信仰に熱心なあまり、魔女の疑いをかけられた、少女達を椅子に縛り付けて池に沈める刑を積極的に行っていたという。

しかし、その後の人生で自分の犯した罪を、非常に悔やみ、生まれ変わってからも、深い罪の意識にさいなまれているというものだった。

ケイシーは、この少年の夜尿症は前世のカルマに依るものだが、治る見込みがあると告げた。

その方法は、この少年が眠りに入る5分くらいの間、少年の耳元で「あなたは親切で立派な人です。あなたは多くの人を幸福にするでしょう。あなたはあなたが接する多くの人を助けます」とこのような言葉を並べて暗示を与えるのです。

すると暗示を与えたその日に、少年は9年ぶりにおねしょをせずに済み、それから数か月はまったく寝小便はしなくなり、そして回数も一週間で一度程度の暗示で済むようになり、そして少年は完全に夜尿症を克服したのです。

私も催眠を少しだけ心得ていますが、この場合の暗示ですが「夜尿症が治ります」や「あなたは寝小便をしなくなります」と、このような「夜尿症」や「寝小便」等のネガティブなキーワードを使いますと、逆効果になりますので、くれぐれも暗示を使う場合は気を付けてください。

人はカルマが「犯した悪行を罰するのに公平な厳格さをもって臨むならば、それは払った建設的な努力に対しても同等な厳格さを以てはたらく」この重要な事実が分かれば、人生に絶望などはあり得ないとケイシーはいっている。

人はいかなる瞬間にも、また肉体を脱ぎ捨てるまで、自分自身の未来を創造し続けているのであり、未来又は来世の基礎を築き続けているのである。

このことが理解出来るようであれば、若者はむろん、老人であったとしても、人生の終末期をあきらめとか、無気力とか、自分は何の役にも立たなくなった、と云った感情に支配される必要は全くなくなるのである。

現実界と霊界の大きな違いは、霊界では、そこに住む者は皆同等のレベルであり、暴力的な者が住むところは、みな暴力的であり、嘘や詐欺的行為をはたらく者の住む場所は、周りがすべてそのような者達である。天国界に住む者は、当然のことながらすべて天国界にふさわしい者たちで構成されている。

しかし、この現実界にあっては本来天国界に住むであろう者たちや、反対に地獄界に住むべき者たちも、ごちゃ混ぜに住んでいる世界でもある。

そしてこの現実界に住むようになると、ごくわずかな人達を除き、とかく水平的な人生観を持つようになるのだと言われている。

水平的な人生観とは、自分を他人と比較する習慣を持つことである。

自分を少しでも成長させようと懸命な者は、自分より優れた人達を称賛し、それを目標にし、己を鼓舞し、自身を成長させようとするが、他の多くは自分の性格や性質に満足し、自分の気質を完全な尺度として用い、自身の向上は顧みず、時として他の者をさげすんだり或いは妬んだりする傾向にある。

それ等のことが、自身の不幸や不愉快な思いを経験する種子になっていることに、気づかないでいるのがほとんどである。

真実ともいえる人生観とは、縦の人生観で、他の者(人)と比べることなく、現在の自己を成長させるべき、垂直な人生観だとしている。

「進歩とは、他人との関係における進歩ではなく、自己のみの進歩である」。

来週の火曜9/8日~10/8日までが9月相場となります。

先月のおさらいですが、私の予想よりも1週間程度早く株価が下落しはじめ、そこから激しく乱降下する相場となりました。やはり8月初旬の20900円が当面の天井だったのか、またはそれ以上に上昇する相場となるのか、さっそく9月相場を占いたいと思います。

今月の得卦は≪風天小畜≫≪初交変≫です。

≪風天小畜≫のキャチフレーズは「雨を待つ農夫」または「密雲なれど未だ雨ふらず」などです。どの様な事かと云えば≪風天小畜≫の風天とは、天(空)に風が吹いている。といった意味で、雨の降る前には風が吹くが、今はその状態であり、まだまだ雨の降る状態ではまったくないと云えます。(初交変なので六交変で雨が降る)

株価でいえば、「上昇すると見せかけても、下げ圧力が強く下押しながら、激しく乱降下する」相場が予測されます。

ところで昨日9月3日のニュース番組WBSの中で、米国が11月にデフォルトの懸念がある。

との報道をしていました。テレビでこのような報道をするようになれば米国もいよいよ危なくなったようである。

そもそも米国の株価はドルを刷りすぎた結果、インフレ株価になっている。

インフレ株価とは(その様な紙切れ同然のドル紙幣で、株(蕪)を買いたいのなら10倍よこしな)といった具合になっている。現在の米国の株価は、今の米国経済の実態と、かなりかけ離れた状況となっているといえます。

10年くらい前であれば、多く国が、米ドルでなければ経済が周っていかなかったものが、今では米ドルを特に必要としなくなった背景があるのです。なので借金大国の米国が、新たにドル建て債権を発行しても、誰も見向きもしない状況になっているのです。

以前で在れば,例のごとく中国に泣きついて米国債を買ってもらえばよかったのですが、その中国は今や米国債を売り崩している状況なのです。

現在の米国は、宇宙開発はおろか空母や戦艦を塗るペンキ代にも事欠くありさまで、裏では中国に借金を無心しているのに、表では、「なにが中国だ!!」などと、まだこのような状況が飲み込めてない人達が云うようなセリフを吐いているのだから手に負えないのです。

もしも、米国がデフォルトに追い込まれるような事態ともなれば、世界はいったいどのようになるのか、、、、


人には、それこそ人知れぬ恐怖を持っている人たちが大勢いる。

それは高所恐怖症であったり、又は閉所、対人、或は乗り物や動物、犬や蛇又は死に対する恐怖や性的恐怖など挙げればきりがない。

これ等の恐怖症は、過去世での体験或は感情的な経験による場合がほとんどである。

例えば閉所恐怖症は、狭い処に閉じ込められて死亡したか、或はそのような場所で恐怖体験をしたか、もしくはそのような恐怖を他人に対して行ったかのいずれかであるとしている。

ある男性は刃物に対して異常なまでの恐怖心を抱いていた。

この男性のリーディングによれば、前世で刃物による拷問を受けたのだという。

又ある男性は、海を非常に怖がるところがあり、ケイシーリーディングによると、その男性はアトランティス大陸が沈没した時に溺死した。その為に海に対する言いようのない恐怖があるのだということだった。

このように人は生まれ変わっても、過去世の才能や徳分だけではなく、恐怖心やその人が行っていた、趣味あるいは趣向又は悪行為なども、完璧に受け継ぐものだとしている。

薬物やアルコール、タバコ等々の中毒症状を、自分自身で持っていると感じた場合は、今世の内に克服しておかなければ、来世に於いてもその癖等は必ずや出現してくるもので、それは避けようにも避けられない宿命であるとしている。

子供を産んで間もない若い女性が赤ん坊に水を飲ませようとすると、必ず吐き出してしまうので、ケイシーにリーディングを求めた。するとその赤ん坊は過去世でアルコール中毒で死んだと云うものだった。そのため前世の意識が強く現れ、赤ん坊の時からアルコールを欲しがっているのだといい、ケイシーはユーモアをこめ「この子には水っぽい酒は嫌いなのだ」と告げたのだった。

これらのように次の転生で、悪行為なども避けることのできない宿命であるならば、今世の内に摘み取っておきたいものです。

人はある日突然人間不信に陥ったり、男性或は女性不信に陥ったりする場合がある。その時は単に相手が悪い等と思ったりもするが、それが多くの人に対してもその様な感情を抱く場合は、過去世のカルマによる場合がほとんどである。

28歳の男性は、勤勉で勉強好きであったが、あらゆる圧迫に対し憎悪を持っていた。

前世で彼は魔女狩りの行われていた時代に、魔女の疑いをかけられた女性を弁護しょうとしたところ, 狂気にかられた民衆によって撲殺されたか、又は拷問を受けたのだという。そのため自分の本心を決して他人に打ち明けたりせず、絶えず人を疑うようになったのだという。

次の女性は、非常に男性的な女性の場合であるが、リーディングによると、2つ前の前世で十字軍時代のイギリスに生まれたという。

彼女は夫が十字軍の遠征に出たため、自分の生計のために闘わなければならず、また同じ境遇にある女性の悲惨な境遇を見るにつけ、男性を信用しなくなり、自身も男性的で攻撃的な性格を培うようになった。

その結果、彼女は前の転生では実際に男性に生まれ変わり、そして今回の人生では再び女性に生まれ変わるものの、男性に対する不信が持ち越され、なおかつ直前の男性の傾向の多くを肉体的にも引き継いできたのだという。

次のケースは、黒人に対して何もトラブルが無いにも関わらず、黒人に対して根深い憎悪を持つ男性がいた。

リーディングによると、彼は前世に於いて黒人に捕えられ、舟のこぎ手として過酷な労役を科せられ、最後にひとりの黒人によって撲殺されたのだという。

その前世以来、彼は黒人に対し言い知れぬ敵意を持ち、一時期「白人主権教会」なるものを設立していたのだという。

もしも、私達の中に説明しがたい「いじめ意識或は差別意識」があるとするならば、それは前世に何らかの理由が見いだせるかも知れないが、いずれにせよその意識は心から追い出さない限り「心の自由は犠牲にされる」のです。

早いものでもう8月の節日がきましたので、さっそく8月の株式相場を占ってみたいと思います。8/8~9/8日までが8月相場となります。

先月のおさらいですが、皿の中に虫がいて食べ物が腐りかけてはいるものの、内部ではその兆しはあるが、まだ表面には出ている状態ではないので、相場は比較的強含みの状態である。と、まずは予想どうりの7月相場であったかと思います。

今月の相場ですが≪火天大有≫≪三交変≫です。

火天大有とは「知を以て大を所有」や「知恵深い人は大いに保有する」といった意味です。

大有とは大に有する。又は保つ。そして大なるものを所有する。といった二つの意味があります。大有の卦は豊有とか盛大の卦であり、それこそ盛運の極みと言っても良いでしょう。ただこの場合(君子)立派な人には大変良い卦と言えますが、(小人)それほどでもない人にとっては荷が重たい卦(良くない)となります。そして≪三交変≫ですので、これ等から導き出される株予想は、「株価は強含み上値を追う場面もありますが、月末から9月の初にかけては下落する局面になる」と予想されます。

この≪火天大有≫は、常日頃から努力せずに(何の良い材料もなく)、大に保有する。や盛大等は無いのは当然のことであり物事の道理でもあります。

米国経済指標もあいまいで信用はおけず、中国経済も今一つパッとせず、ギリシャにしても益々悪化の一途を辿っている状態であります。これ等のことを踏まえながら慎重に投資してゆくことをお勧めいたします。

今回のテーマである、神を否定するカルマと云うことは、神が実在するという前提に於いていえる言葉でもある。

神が実在するのか、或はしないかと言ったテーマに於いて、自宅の裏庭に神社を建て、神を探求している私にとっても重大なことでもある。

私は神は実在すると確信している。それは今まで私が身を持って体験又は体感した感覚で、この体をもって感じ取った結果でもある。しかしそれが全ての人に対して納得できる証拠でもなけれは゛材料でもない。

このことは証拠や材料になるのかは分からないが、大昔から立派な神社や仏閣等を建立し、そこを守る人々や参拝する人々がいて、それ等が連脈と続いて廃れることなく、今なお続いているのは、それは皆の魂のレベルに於いて、神が実在することが分かっているからだと思う。それを「根拠のない確信」だと私は思っている。とは「超能力ヒーラー」の高塚光氏の言葉である。

私も同感で、日本人であれば人が死ねば葬式を行い、お盆や命日等にはお墓参りをし、正月には、或は本当に困った時には神社に自然に参拝に行ったりもする。もし神等がいないとするならばその様な風習は、長年の間にとっくにすたれてしまっていると思う。神が実在することは、誰であっても無意識のレベルでは分かっているが、それが意識上で自覚できないでいるだけのことだと思う。

ケイシーの身近に徹底した無神論者がいた。彼の前世に興味を持った人が、リーディングにその原因を尋ねた。それによると、彼は前世で十字軍に加わり、エルサレム奪回に参加したのだという。しかし聖地を奪回するという聖なる目的の裏でその戦争を起こした宗教指導者達の目に余る乱交や不道徳な行為を目撃し、大きな失望を感じそれ以来、宗教を毛嫌いするようになったのだという。

これと同じような話ですが、霊界で回りの男たちに「ミサ馬鹿」と言われている男がいた。その男はこの世にいる時に、神父に協会に来れば「死んだら必ず神に救われる」と言われ、いやいやながら協会にゆき、退屈な神父の説教を聞き、好きでもない讃美歌を歌っていたのだという。

しかし実際に死んでみたらキリスト(神)は迎えに来ないし天国でもないので、男は失望し、ふてくされ毎日「讃美歌」を歌っているのだという。「医師の心霊研究30年」ウィックランド博士著

私は神は実在するとは思うが否定することもできる。人間の尊厳は「自由な心をもって自由に物事を創造できること」にある。神がいないと創造すればその人にとって神はいないといえる。しかし信仰心を持つと、運勢が2倍良くなる。

それは自力と他力が合わさるからである。

7/7~8/8日までが7月相場となります。節は相場が動きやすいの言葉どうり今月も節付近での動きの激しい相場となりました。先月のおさらいですが、本当に以外にも強気相場でしたが、思いの外上がらずで、ほぼ予想通りだったと思います。

私個人が6月の株価予想した場合は「株価は弱く暴落もありうる」と予想していたと思います。

さて今月の「易占の神」はどの様な卦を立てるのか興味あるところです。

その得卦は≪山風蠱(さんぷうこ)≫の≪二交変≫です。蠱とは腐敗、壊乱、敗れる、といった意味です。

全体の≪山風蠱≫とは「食べ物がある皿の上へ蓋をしておけば、空気の流れが止まり、皿の上で虫が3匹湧いている」といった意味です。≪二交変≫ですので、それがまさに今から始まるが、二交変でまだ眼には見えない状態である。と言えます。

従いまして7月の株価予想は「このような状態でありますので、暴落すると観ることもありますが、、まずはアベノミクスで株を上げたが、今は内部から腐ってくる状態で、株を行っている人達にそれ等のことがどれほど感じられているのかが問題となり、株価は下押す場面もあり不安定ではあるものの比較的、強気な相場が予想されます」

皿の上で虫が3匹湧いているの虫とは、ギリシャ問題中国株、ロシアにガス代を払えないウクライナ、米国の51番目の州のプエリトリコのデフォルトやサウジアラビアの内紛など虫が沢山いる状態です。これ等が今後日本の株価にどの様な害をもたらすように成長していくのか、と言ったところです。

さて最近TVのニュースで観た人も多いと思いますが、野村証券が投資家向けに開いたセミナーの会場に2500人もの人達が参加していました。そのほとんどは老人でしたが、その多くは野村チーフエコの「株価4万円あり」と吹く笛の音に、よっぽど魅せられたようで、一様にほぼ催眠状態よろしく「ギリシャなどまったく怖くない」と強気であった。

それはそれでいいのですが、人は集団化すれば魅力ある言葉を発せられた場合、すぐに催眠状態になるのです。

くれぐれもプロの発する「あま~い口車には乗らない」ことです。新規の投資は控えたほうが良いと思います。催眠はいつかはさめるものです、、