私の義理の父が、生前友人と共に「神と仏はどちらが偉いのか」などと話をしていた。

一通り話をしていたが、なかなかに話がまとまらず、私に「どちらが偉いと思う」と友人の方が、問いてきましたので、「どちらも偉いと思います」と云いましたところ、友人はむっとした表情で、「それは分かってはいるが、あえてどちらだと思う」と詰め寄るのです。

シルバーバーチであれば「なかなか頑張るではないか」と云うのでしょうが、私は仕方なく"さぁ"と答えたところ、"やはりむつかしいか"と妙に納得していたのを懐かしく想い出します。

皆さんは、神とは或は仏とはどのようなものか、などと聞かれた場合は明確にお答え出来るだろうか。

この様な事は新興的な宗教に傾倒している人達でも、否、宗教に傾倒していればいるほど、明確な答えは持っていないか、又は理解していないことだとも思います。

又、宗教に熱心である人でも、本当に「神や仏」ば実在するのだろうか、などと疑心暗鬼になっている人達が沢山いるのも事実です。

そもそも、神とは仏とはを明確に答えれるとするならば、その宗教を脱退するか、または自分で宗教を興そうとする人になるかも知れないのです。

宗教団体では、独自の○○の神や○○の仏を作り出すか、又は探し出してお祭りしているのがほとんどです。

それはそれでいいのですが、一般的にも日本では伊勢神宮や宇佐神宮、あるいは大宰府天満宮等々、わが国でもいろいろな神社や仏閣をお祭りしております。

ちなみに伊勢神宮は神話から天照大神を主祭神に、その食事を司る豊受大神等々色々な神々をお祭りし、宇佐神宮は、八幡大神(応神天皇や神功皇后)など実在した人物をお祭りしており、実在したと云えば菅原道真公をお祭りしている、大宰府天満宮も有名な処と云えます。  次は②で

本日4日までが11月相場となり、従いまして来週の7日から来年の1/6日までが12月の相場となります。

先月のおさらいですが、19000~ザラバで2万円を付け、今日は19500円といった持ち合い相場で、予想どうり、何かに畜止(止められる)された状態であったと思います。

12月の得卦は≪離為火≫≪四交変≫です。離為火とは、火また火といった意味です。即ち、花(火)も今は盛りを表し、火が重なり大きな炎となって、燃え上がる状態を表します。

この火の性質は、物事が明らかになる。または燃え移る、変化しやがて消えてゆく等の意味を含んでいます。この卦は総じて変化、変動を表す卦であると言えます。

従いまして12月の株価予想は、激しく乱降下する相場ではありますが、2万円を超えて上昇する場面も予想できますが、後半に崩れる予想となります。先月に書いてはおりますが、暴落の危険も僅かながらふくんでおります。

実体経済ですが、最近になり、基軸通貨であるはずの、米ドルの世界での占有率が極端に悪化しているのが気になり、もはや米国はドルを見放したのか、と思いたくなります。

2001年に72%が2013年には60%の占有率となり、昨日新聞で発表された数字は、何と41%なのです。

ちなみにユーロ30%、日本円とポンドは約9%づつで、来年の10月より、中国元も基軸通貨の仲間入りとなり、その占有率は一気に12%です。

これでは基本となり得る通貨(基軸通貨)は早晩なくなるか、又は無いのに等しいといえます。

現在フランスで開催されている「COP21」のCO2環境問題も、150か国参加して10日まで行われるようですが、「COP15」の京都議定書以来、完全に無理な話にもかかわらず、これだけの国と期間が設けられているのは、これからの世界の金融制度をどのようにするかと、議論しているのが本当のところだと言われています。

その証拠に、これだけの規模で行われているにも関わらず、この件に関して、メディアはほとんどと言っていいほど、報道してないことからも伺えるのではないかと思うのです。

さて今後世界の金融制度はどのようになっていくのかが、注目されるところです。

最終回は霊界の成り立ちと、犬や猫等のペットについてです。

今回までに霊界と言ってはいますが、実はこの霊界も元々から存在していたわけではなく、地球上にいる私達が創造して作り上げたものなのです。云わば地球霊界と言ったものでもあるのです。

地球霊界である以上、当然のことながら他の星にもいくつもの霊界が存在するということです。

従って、死んだからだと言って必ず地球霊界へと赴くわけでもないのです。すぐに他の星の霊界へと赴く魂もいます。でありますので、この地球上に生まれてきている人達の中にも、他の星の霊界や、または外宇宙から飛来している魂が当然のごとく、存在していると云ったことです。

シルバーバーチも、地球上の天国界とは言っているものの、それは地球上に住む人たちにとって、明るくて素晴らしいものには違いはないのですが、他の星の霊界は次元にも違いがあるのですが、それこそ地球上にある言語で言い表すのは、到底不可能なことでもあるのだとしています。

次に犬や猫等のペットは、死後どのようになるのか、ですが、犬や猫がペットとして、人間とともに生活或いは飼育された場合は、そのことにより、存在的個性を確立したペットであれば、しばらくの間、霊界で一緒に住むことはできるのですが、暫くすると居なくなるのだとしています。

犬や猫等をペットにし、一緒に住むようになると、その飼い主の波動(振動数)の影響を受けて、ペットも波動が上がり、個性を持ちだすからなのです。

野生で野良犬や野良猫として生活している場合は、波動も上がることはなく、まして個性を持つことはないので、人間と一緒になって霊界をうろつくようなことはないのだと云います。

また、犬や猫等に限らず、人間であっても波動の高い人と一緒に住むことができるとするならば、その高い人の波動や振動数の影響を受けて、その人たちも波動が高くなります。

しかし、霊界へと赴けば、霊界はすべての波動が同じ人物や物などしか存在することができず、ペットであれば、師従関係又は上下関係にあるので、当然のごとく波動も違うので一緒にいることが不可能となるのです。

しかし野原や山や平原に行くと、動物は動物同士仲良く生活しているのだとしています。




霊界で困った問題の一つに、二度とこの地球上に生まれ変わりたくない霊がいることだという。何故かといえば以前の地上生活で死後のことに、何の予備知識もなかったために、霊的につらい目にあった、その体験から、地上という世界を嫌うのだと云っている。

霊格が高くても、生まれ落ちた、国家や環境によって、間違った人生観又は宇宙観を抱いていることが原因であるとしている。

このような人たちは知性や教養が高いだけに、反対に死後の「調整」がむつかしくなるのだという。

特に宗教指導者などは、その信奉者(信者)とともに、自分たちの観念でこしらえた、孤立した世界で、何千年、何万年と暮らしているのだという。これらは「知的牢獄」と呼ばれている。

人は基本的には死んでも又は死ぬ前であっても、自分が逝きたい霊界へと行くのではあるが、人情としては、こぞって天国に逝きたいのではないかと思う。

しかし天国は一般の人にとって、そう楽な処であるとは言えない。

何故なら、天国は人のために尽くし、その人たちの幸福が自分の幸福であるとしている人達の集団でもある。

従って、徹頭徹尾他人中心にすべての物事を考え、他人に尽くすのが当然のことであるとする人達が住む処なのです。

しかるに自分自身、或いは他人であっても、死んでどの霊界に赴くのかは、おおむね予測がつくといったことにもなる。

自己中心で自分さえ良ければ、と言った人を天国へ無理矢理送り込んだとしても、その人は「何で、俺が又は私が、他人のために尽くさなければならないのか」などと言って、下層霊界へと、そくさと戻ってゆくのだとしている。

一般的に天国とは、云わばハワイ辺りで、のんびり過ごすイメージを抱いている人が多いのですが、それは怠慢のなにものでもないのです。、、、つぎは最終

人は死んで天国へゆく、又は無になり何もなくなる。

等々と思い込んでいる人が大勢います。

人は単に死んでも必ずや、天国に逝ける訳ではなく、また無になる訳ではないのです。

その人の霊的本性(霊格や霊的覚醒度)により、霊界への行く場所を自ら決定するのです。

一般的に信心深い人は、信仰心のない人より霊格が優れている思いがちですが、必ずしもそうとは言えず、ある宗教的信条を信じているからと云って、霊的に立派であるとは決して言えないのです。

神の存在を信じ、その教義を受け入れたことで「選ばれし者」的な一人となったと信じている人よりも、唯物主義者や無神論者、又は合理主義者や懐疑論者を主張している人のほうが、霊的によほど上である場合が多いのです。

例えば、ある宗教の教祖が、多くの信者を集め表面的には立派に見え、一見して立派な霊界へ赴くように思えても、このブログの、スエーデンボルグの霊界著述でも記述している通り、その教祖たる者が、間違った教理を説いたり、又は俺が、俺が!!私が、私が!!では、霊界への逝き着く先は下層霊界又は地獄界であるのです。

人は何を言い、何を信じるかではなく、その人が「何をしたか」で死後霊界での生活が決定されると云うことです。

そうでなければ「神の公正」が根本から崩れる、と言ったことになるのです。

一般的に人が人を判断する場合、「神の公正」さの理解なく、自分自身の人格や信念、又は自身の尺度(ものさし)で人を判断する傾向にありますが、それは間違った判断をしている場合が多いと云うことです。

「神の公正」さを、自身の思惑で判断してはいけないのです。

「神の公正」さは、その人の望みや思惑または、その人の願望にお構いなく働くものであるとしています。、、、次は④で

来週の月曜11/8~12/7日までが11月相場となります。

先月のおさらいですが、≪水風井≫と井戸の卦でした。井戸は水を飲みに来る、又は水を汲みに来る場所で、本来は賑わい活気づく卦ですが、≪三交変≫なので、まだ一般的に飲み水には適さないのであまり株価も強くないとの予想でした。

株価も18000~19200の間を激しく上下する値動きで、一般投資家にはおいしい水(利益)を飲むにはむつかしい相場であったと思います。

さて11月の得卦は≪山天大畜≫≪二交変≫です。

山天大畜とは、山の中へ金や財宝を蓄える、又はそれらを畜止する、大きく止めると三つの意味があります。

同じように思えますが畜止、蓄養,、蓄蔵と少しづつ意味が異なります。ここは≪二交変≫ですので、この場合は畜止の意味になります。

株価に例えますと、前途に光明があるように見えますが、今はまだ時期が早く、慌てて前進する時ではないといえます。

ところで前にも時折書いておりますが、米国の株価は実体経済との乖離が大きすぎるとのことです。では一体どのくらい実体経済とかけ離れているのでしょうか。

米国の今現在の実体経済を示すGDPは約2300兆円だとしていますが、それに対し債務や株価の総額は12000兆円にもなっているのです。なんとそのかい離は約50倍にもなっているのです。

もともと株式相場は実体経済とかけ離れた、バーチャルリアリティー(仮想現実)と言われていますが、それにしても50倍とはとてつもないかい離であるといえます。

このかい離を単純計算すると、いまの米国の株価は360㌦が妥当で、円換算で43200円となります。日本の株価の約2倍くらいです。これが現在の米国の実体経済なのです。

いま米国の一般的な投資家の70%以上は近々株価の暴落があるのではと心配しているそうです。バーチャルリアリティー(仮想現実)夢である以上、リアリティー(現実)夢から覚めるのも時間の問題でもあります。そのとき日本の株価も影響を受けざるを得ないといえます。

早ければ12月の末日から要注意が必要かと、、、

人は死に方によって死後の目覚めが大きく違ってきます。

死ぬと云うことは、霊体が肉体から脱皮して態勢を整えることを言います。

決して痛みを伴うものではありませんが、何らかの病気で亡くなった場合は、その反応が残る場合もありますが、その影響が大きい場合は、医者に相当する霊界の専門家が立ち会うとしています。

集っている縁故の霊と共に、その死体と繋がっている生命の糸(シルバーコード)が完全に切れて、無事霊界へ誕生するように手助けします。

正しい霊界の知識があれば何も問題ないのですが、、地上の時間感覚でいえば長いこともありますが短いこともあり、個人によっても違いますが、その過程は本人の死んだ自覚が目覚めるまで続きます。

目覚めの瞬間は歓喜に包まれます。

その目覚めをじっと待ち望んでいた縁ある人々との再会となるからです。

地上の人たちは赤ちゃんが生まれると喜びますが、霊界の世界では、これから地上へと誕生していく人を泣いて見送る人が大勢います。

同じように地上では誰かが死ぬと泣いて悲しみますが、霊界ではその人たちが喜んで迎えられます。

何故なら死の訪れは、地上生活で果たすべき目的を果たし終えて、霊界が提供してくれる莫大な豊かさと、美しさを味あう用意がその霊に備わったことを意味するからです。

すなわち死は、死んで逝く者にとって悲劇ではなく、後に残された者の悲劇に過ぎないということです。

暗黒から光明へと赴くことは悲しむ事ではなく、肉体の束縛から解放され、病や激痛にさいなまれる事は無くなるからです。

悲しんでいるのは、実はその人に先立たれた自分のことである場合がほとんどであると云えます。

毛虫が美しい蝶になることを悲しむべきではなく、鳥かごが開け放たれて、小鳥が大空へと飛び立つことを嘆き悲しんではいけないと云うことです。、、、つぎは③で

シルバーバーチのスピリチュアルな生き方Q&Aスタン、バラード/ロジャー、グリーン共著

近藤千雄 訳より

死後の世界はスエーデンボルグの著述が有名ですが、シルバーバーチはどのように語っているのか。

その場所ですが、それは今私達がいるところが、霊界だとしている。人間も霊体の中に肉体を包み込むようにして存在しているので、この霊体が存在している処が霊界と云ったことになります。

ではなぜそれが(霊界が)感識できないでいるのかといえば、それは霊的な感覚が発達していないからであり、それが発達して霊界の波動又は振動数と調和(高くなる)するようになれば見えるようになります。

つまり霊界といったまったく別の世界が存在するのではなく、私達のこの世界は顕(地上界)と幽(霊界)にまたがる、大宇宙を構成する無数の側面の一つにすぎないのです。

また霊界に逝っても各個人の個性や意識も変わることなく、霊的品性が増しますが、容姿はすぐには変わらず(容姿は大きくなっている事がある)生前と全く変わらないとしています。

ただ霊的感覚が鋭くなり、能力も深まっており、体のシミや障害や傷跡は消えてなくなってはいても、本人とはっきり認識できます。

しかしながら最も考慮しなければならないのは、死後のめざめの問題であるのです。めざめが早いか遅いかはその人の霊的意識の程度によって決定され、死後の生命の存在について全く無知である場合、又は間違った概念を信じ込んでいる場合は、肉体の睡眠に相当する霊的休息いった過程が必要となります。

この地上界にいた時に霊的知識を持ち、自然な生き方をすれば、死後すぐに霊体になじみ、霊界での霊的生活がスムーズに行えるのですが、そのようなケースは少ないのが実情です。

現在、霊界にやってくる人たちの大半は、自分の霊的宿命や構成または霊的実在の本質について極端なまでに無知であり、それに加えて、死ぬべき時期が熟さないで(自殺など)霊界へやってくる人が多すぎるといいます。

熟さないで霊界へ赴けば、霊的環境へ適応させるために、霊界の人達は色々な手を尽くし、または監視し、世話努力が多いものとなっています。

例えでいえば、果物が熟さずに、酸っぱいままや、渋いままの果物が、どんどんと霊界へと送り込まれているのが現状であるのです。、、、つぎは②で

スエーデンボルグの霊界著述やエドガーケイシーのリーディング、そしてこれからブログに著述していきますシルバーバーチの霊言集はそれぞれに三者三様の特徴がありますが、共通して云えますことは、これ等の全てが紛れもない真実であると云うことです。

シルバーバーチの言葉に「真実は真実であるがゆえに、これからも真実であり続けるのです」と。

神など存在しない、霊界などある分けない。人は死んだら終わりだ、まして生まれ変わるなどと馬鹿な事を云うものではない!!

などと否定したところで、真実が真実で無くなることはないのです。

死んだら一様に霊界に赴き、因果律又は宇宙法則よろしく、たとえ誰であろうとも分け隔てることなくはたらき、永遠の生を営み続けてゆくのです。とこの様に語っています。

このように、たとえ真実であることを語ったとしても、自分の知らない知識への不安感や嫌悪感又は恐怖心からすぐにも否定しがちなものです。

しかし、たとえ否定しようとも、真実は真実としてあり続けるのです。

否定するとするならば、それはいつでも否定することが出来ます。

まずはどの様な事が語られているのか、じっくりと思考を巡らせ、又は研究し、それから否定したとしても一瞬の人生に於いて決して遅くはないということです。

在来の宗教に見られるような「現世利益」を求る人達や,気休めの説教、気休めの有り難い話を好まれる方には、少々厳しすぎる内容であることは分かっております。

しかし、今から霊界の真実を知ろうとする人たちや,又は人生に於いて迷い、人生に挫折し、または希望を失っているいる人達がいるとするならば、その人たちのためにも一筋の光明となれば、それは大変喜ばしいことでもあります。

気休めや単なる「利益信仰」など、吹き飛んでしまう事象が毎日のように起きている、又はこれからも起きるであろう現実からすれば、「転ばぬ先の杖」ではありませんが、この様な事をお伝えする意義は大いにあると思っております。


10月8日~11月8日までが10月相場となります。

先月のおさらいですが、18800から2000円ほど乱高下し、なんとか18000円台に乗せてきました。予想よりもやや強含みであるといえます。これから当面の目標の18800円を超えて21000円となるのか、興味深いところです。

10月の得卦は≪水風井≫スイフウセイ≪三交編≫です。水風井の井とは井戸のことです。

井戸の水は底の部分(初交変や二交変)は水に濁りがあり飲むことは出来ず、三交変になると、飲むことは出来ても、まだ使用する人たちがいないと云った状況です。

これを株価に例えますと、株屋さんたちは18800円を突破して21000円付近にと、掛け声よろしく頑張るものの、相場に参加する人(ここから買いあがる人)少なく、相場全体に勢いがなく、失速し下押す気配ありと云ったところです。

ところで先月は株価ではありませんが、大きな動きがありました。

習近平国家主席の訪米です。それに合わせるかのようにフォルクスワーゲンの排ガス不正を米国が発表しました。この不正は米国は何年も前から事前に掴んでいたと思いますが、なぜこの時期に、、、

実はそこには両国の思惑が絡んでいたのではないかと思います。

先ごろ北京で行われた、中国の軍事パレードの3,4日前より、北京市内の車の運行を全面中止にしました。するとどうでしょう、北京の空は青空が広がったのです。

いま中国は大変なスモッグ公害に悩まされているのです。

昔、石原東京都知事が空瓶に、ディーゼル車から出る、排ガスのススを振って、都内にディーゼルトラックの乗り入れを禁ずる。と言っていたのを思い出す方も多いと思います。

今の中国にとってこのディーゼル車から出る排ガスがどうしようもない問題となっているのです。

そこで中国では電気自動車を買えば100万円の補助金を出すとまで言っているのです。

中国に行ったことのある方は、お気づきだと思いますが、中国はディーゼル車は長持ちするといった理由で、昔からワーゲンがもてはやされ実に全体の70%を占めるまでになっています。

これを米国にどうにかしてもらう見返りに、旅客機を300機4.3兆円で,オバマ大統領に会う前日に買う、というシナリオは考えすぎでしょうか?

それと習主席の今回の訪米は米国に1か月間の延命資金を貸し付けたといった情報もあります。中国もバブルが弾けてこまっていますが、それ以上に米国も困っているのです。

今年もあと少しですが、10月の終わりごろ、または11月の初め又は11月の終わりや12月の初めと言うように、月末と月初めには何かと米国の経済や金融に関するニュースがテレビや新聞でも報道されると思います。

なぜかと言えば支払いがショートする恐れがあるからです。注目したいところです。