$夢、そして音-8875


ツイッターの投稿で今話題になっているのが

学校等における「モンスターペアレント」のお話

ただ、この話題、

単なるクレームじゃなく、

そのクレームに対しての反響も面白い。

そのまま掲載しますと、

「夜。娘と歩いてたら、イモ畑でおじさんが働いてる。
大変ですね、と挨拶したら。
近くの小学校がイモ堀に来るんだけど、
子供が掘ったイモの大きさが
違うとクレームする親がいるから、
出来るだけ均等に育つよう
間引きしていて大変だとの返事。
僕はホラー映画以上の恐怖を覚えました。」

自然との関わりや農作物の育ち方を

学ぶ校外学習だが、

作物が均等に育たないのは当然のこと。

ツイッター上では同ツイートを見て、

クレームを入れる親に

疑問を感じるユーザーの声が多く書き込まれた。

「掘ったイモの大きさが違うとクレームを言った親は
人間みんな同じ身長だと思ってんのかな」

「子供の質ではなく、
親の質が明らかに悪くなっている。深刻ですね」

「おじさん可哀相」

などのコメントが続き、さらに

「拝読して思い出したのが、
息子の学校でのことです。
息子はミニトマト栽培に失敗して凹んだのですが、
植物を育てる難しさを教えるいい機会になったと
思っていました。
が、保護者の中に先生のせいにした人がいたそうで、
何だか悲しくなりました」

など、自身の子どもの周りでも同じようなことが
あったと実体験を投稿する人も現れた。

しかしその反面、

「何が怖いって、こんなクレームに対応しちゃうのが怖い…」

「『芋の大きさは違ってて当たり前なんだよ』でおわり。
それを言わないことが問題だと思う。
面倒くさがっている学校や農家のおじさんの方に
腹が立つ。自分がそうだったら情けなく思うし…」

どうでしょう、

確かに、モンスターペアレントって異常な人です、

ただ、そんな異常なモンスターを作り出した原因

今の自分たちにも有る様な気がします。


揉め事が起こる前に

その芽を摘み取って.....。


学園ドラマなんかでよく有りそうなお話ですが

実際、無意識にそれを避けようと

一番肝心な本質を見失ってしまう、


それが、分からないからモンスターって

言うんだよという意見も有りましたが、

今の学校は、

親まで教育しなければいけない時代?

いや、親も常に学ぶ気持ちは

必要なのですね、

学校だけじゃなく、

子供に学ぶことって

無かったですか?

(家なんて未だに.....笑)





音譜今日のお歌

柴田淳さん   「夢」



夢の後に有るのは、

      現実じゃなく新しい夢。宝石赤