
昨日は夜中に雷が鳴って
朝まで雨が降りました、
寒冷前線が通過したようで
朝には青空、そして虹まで出ています
こちらの地方の方は、
見られた人も居たのでは?
朝のタチモノその日はもたぬ
ということわざが有ります、
朝の虹は、間もなく雨になるということで
天気予報も隠れた寒冷前線が昼くらいに
通過して、その後冷えてくると言っています。
本当にこの時期はめまぐるしく天気が変わりますね。
観天望気というこのことわざ
面白いのが有りますよ、
秋のヤマジは人を喰う。
(晩秋から初冬にかけて、寒冷前線が接近している時の南風は
間もなく北西の風に変わり危険である。)
北がつかえたら強風になる
(冬季において、北の空が明るくても海面が暗くなったら北風が強くなる。)
マジ(南)風と田舎のバアサンは手ぶらじゃ来ん。
(南風は、雨を伴っている。)
雲が北西から南東にのびると雨。
地域の古老・長老などにより昔から言い伝えられて来た
ことわざですが、
その土地に合ったものも多く
割と当たるようですよ。
特に海などでは、
船舶免許の試験で「現代においては天気予報が発達しているため、出航にあたり観天望気の必要はない」事の
正否を問われる問題が出されることがあるが、正解は「誤り」です。
街の中の生活ではなく
山や海など自然に近いところで
生活してる人には、
わりと重要なものが有るようです。
なぜなら海、山の自然は
急変すると命に係わることも多いので
昔の人から、危機回避の手段として
言い伝えられてきたものです。
時には知っておいたほうが良いものも
有りますよ。
ことわざ通りだと今日は
今から雨の用意をして出かけなければ
いけないようですね。
傘を持って出かけましょう。
今日のお歌鬼束ちひろさん 「月光 」
2000年リリースのこの曲
ドラマの主題歌にもなっています。
「嵐がくるから、外へ出るなよ」
老人の声が聞こえた懐かしい日は
まだ有りますか
