こんばんは。

 

かりんですお願い

 

 

アラサーOLの日常を綴っています!

今日も訪問いただきありがとうございますラブラブ

 
口癖になりつつありますが、
毎日があっという間ですね。
 
怒涛の4月も終え、
明日からはGW。
 
昨日は久しぶりにじっくり読書もできて、
やっぱり本は優しい気持ちにしてくれるなと痛感しています。
 
■今日の1冊

「雲を紡ぐ」  伊吹 有喜 著

 

 

 

 

私自身は思春期はとうに超えているのだけど、

大人になっても

自分のことがわからなくなったり、

うまく表せなかったりする気持ちはよくわかります。

 

気を使いすぎるし、

先回りして考えすぎるので、

話し合って解決することも苦手で

 

ちょっと不器用な登場人物たちの気持ちがわかり、

なんとか良い方向にと願いながら読み進める

うちにあっという間に読了していました。

 

 

地元、岩手の自然。

盛岡近郊の場所や地名が出てくるたびに、

一生懸命に、そして、丁寧に暮らす主人公がより一層が身近に感じられました。

 

 

岩手、やっぱり素敵な田舎です。

 

 

迷える若者にもぜひ読んでもらいたい!

ハートフルな物語です。