口癖になりつつありますが、
毎日があっという間ですね。
怒涛の4月も終え、
明日からはGW。
昨日は久しぶりにじっくり読書もできて、
やっぱり本は優しい気持ちにしてくれるなと痛感しています。
■今日の1冊
「雲を紡ぐ」 伊吹 有喜 著
私自身は思春期はとうに超えているのだけど、
大人になっても
自分のことがわからなくなったり、
うまく表せなかったりする気持ちはよくわかります。
気を使いすぎるし、
先回りして考えすぎるので、
話し合って解決することも苦手で
ちょっと不器用な登場人物たちの気持ちがわかり、
なんとか良い方向にと願いながら読み進める
うちにあっという間に読了していました。
地元、岩手の自然。
盛岡近郊の場所や地名が出てくるたびに、
一生懸命に、そして、丁寧に暮らす主人公がより一層が身近に感じられました。
岩手、やっぱり素敵な田舎です。
迷える若者にもぜひ読んでもらいたい!
ハートフルな物語です。
