<携帯版>犯さざるを得ぬ罪、犯しては成らぬ罪。 | 佳羅研(からけん)への招待

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犯さざるを得ぬ罪、
犯しては成らぬ罪。
―ジャニー喜多川の所業に想う事―

 「嗜虐(しぎゃく)性同性愛者」即( すなわ)ち「ホモ・サディスト」。( )――との言葉は出ませんでしたが、( )『ジャニーズ事務所』は創業者( )「ジャニー喜多川」(1931-2019)が「嗜虐…( )者」だった事を事実上、( )認めました(9月7日午後の記者会見にて)。( )

 ( )新社長の言葉を借りると正に「鬼畜の所業〔←( )同性愛+(たす)嗜虐症=(は)鬼畜、ですか:筆者〕」
故(ゆえ)の、数多くの美男芸人並びに数多くの歌舞音曲。( )どれも大人の鑑賞に耐え得るものばかり、( )故に捨て難い。――改めて、( )「皮肉」と云う言葉を禁じ得ません。( )そして、私達(=筆者を含め大方の( )日本人)は今後も〔恐らく一生涯〕、( )「鬼畜」が残した美男芸人達の( )姿と声を見聞する事を通して罪( )を犯し続ける事でしょう。( )
 是(これ)は正に、「犯さざるを得ぬ罪」です。( )――が其(そ)の一方、「犯しては成らぬ罪」即( )ち「性加害・性被害」に対し、( )私達は偏に(ひとえ )「ジャニーズの話」で片付ける事無く、( )私達全ての日本人が自身の問題と( )して真正面から向き合い、( )「性加害・性被害」が根本から起こらぬ―敢(あ)えて換言すると、ジャニー喜多川の如(ごと)き「鬼畜」が生まれ出ぬ―共同体を( )目指して取り組む必要が在ります。( )――
「性の営みは、社会・共同体そして人類を( )継承すべく、未来の其(それ)等(ら)を担(にな)う人材即ち子を作り(←( )異性間の肉体の( )交わりを通してでしか出来得( )ない)育て上げる営みである」と云(い)う考えに立脚した上で、「同性愛」(=( )性欲を異性へ向けられぬが故に子が( )出来ない)そして「嗜虐症」を( )「先天性脳障害(但し「知的」や「発達」とは別個!( ))」として存在を直視しつつ。( )
 其(それ)は但し、「二段構え」で臨(のぞ)む必要が在ります。即ち( )――
 ( )先ず、今を生きてる人
(含む子供)を念頭に、( )性指向の客観的な診断方法を確立(←( )自認に頼らない!)した上で、( )一定年齢を対象とする「性( )指向検査」を強制で行い、( )嗜虐症の兆候が見られる者に( )ついては世間からの隔離を含め厳( )しい措置を講ずるものとします。( )
 ( )其と並行して、「同性愛や嗜虐症〔を含む全(すべ)ての先天性障害〕が根絶され、( )全ての女性達が法に基づく正規の( )結婚を経て心身共に健常な子を( )確実に産む」共同体の構築を最終的な( )目的とする研究の推進です。( )
 ( )時間的な制約で今回は大雑把と成りましたが、( )年内を目途に、縒(よ)り具体的な提案を試みたく考えて居(お)ります。( )

◇

 奇(く)しくも今夜は、アメリカ合衆国に於(お)ける「9.11特攻テロ」から23回目の( )命日です(2死者の身元が新たに判(わか)った(氏名は遺族の意向で非公表)、との事(こと))。( )
 ( )昨朝の『サンデーライヴ!!』
(テレビ朝日)、本来なら前( )司会者氏(9月3日限りで出演終了←( )ジャニーズ社長就任)がニューヨーク市内に居(い)てスタジオの政治学者(「9.11…」当時、( )合衆国の国会職員として働いてた)との遣(や)り取り―宛( さなが)ら「笑いの無い漫才」とも取れそうな―( )が昨年に続き今年も見聞出来た、( )かも知れませんでした。( )――高校卒業止まりの芸能人が( )司会者として政治学者と対峙(じ)する姿は同じく高卒の筆者に( )とっても痛快ですらありましたが、( )「「生殖の為(ため)の性を語る事すら禁(タ)忌(ブー)とされ、且(か)つ同性愛と云(い)う障害の存在が認識されて来なかった事」+( )「嗜虐性同性愛者が世間から隔離されない事」+( )「週刊誌と海外放送の見えない連携、( )続く被害当事者の記者会見」」( )が結局、「9.11」を掛け合いで語る・其(そ)の恒例化の機会をも奪ってしまいました。( )

 

▲本文の作成に際しては、『ウイキペディア・フリー百科事典』と『デジタル大辞泉』(小学館)を一部で参照しております。

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