こんばんは。
終活の駆け込み寺ブログを書いている好奇心のダボハゼです。
夕方頃からポツポツと雨になって、明日からのゴールデンウィーク本番、行楽地へ運転して行かれる方はお気をつけてお出かけください。
新聞には、外国から来ている方々の運転マナーに警鐘を鳴らす記事も有りますね。
道路は色々な方が運転していますが、それでも適度な車間距離とスピードが適度であるなら、事故は少ないのだと思いたいです。
先日、私の会社のエースが追突されて今ロボット状態。貰い事故も有りますのでくれぐれもお気をつけてと願います。
さて、本日のお題目です。「話し方を学ぶ」としました。
先日、会社のセミナーで約2時間、お葬式や終活、命のバトンを話した私。
セミナー開催が決定してから当日まで、台本の推敲、スライド作成、時間を考えながらお話しする事を日々練習しておりました。
日常の業務を終えた後、自宅🏠で鏡を見ながら練習をする。何度も練習を重ねる事が大切・・と信じていたのですが、本番が近づいてくるとある事に気づきます。
一通り読んで腹落ちさせた事を、普段の話し方でお話ししよう。その方がいい表情をしてる。
台本の通りに話せば固さは否めず、つまらない授業の様な話になってしまう。
目指すのは、たくさんあるお葬式の話を興味を持って聞いて欲しい。人が他人の話を集中して聞く時間、せいぜい7分くらい。それを意識して話してみようと挑みました。
時間を見ながら話の起承転結を構築して、飽きさせないで自分が伝えたい事を話す。
かなり大変です。
でもそれが自分の目指す話し方、なんとしてもたどり着きたい。そんな思いでした。
私の会社は、私が入社当事、朝礼の中で1分間スピーチが有りました。何でもいいから思い付く事を披露する時間。体内時計に1分を刻み、挑戦させて貰いました。今振り返ると、そのお陰で今回落ち着いて出来たのだと感謝しています。
もう1つは、BNIというビジネス交流会の中で、100名くらいの方を前に自分の仕事のセールスポイントを30秒でお話しする場所に参加した事。そのスキルを身に付けさせて頂いた事、本当に貴重な経験でした。
先日、BNIで出会った方と一緒に医介塾に出席。その方は初参加なので自己紹介タイムがあり、やはり30秒のアピールタイム。
分かりやすく親しみのある話し方で時間ピッタリにお話し。席に戻られたので「時間ピッタリでしたね」と話すと「日々BNIで鍛えられてるからね」と仰っておりました。納得です。
人間が出来る事は、計り知れないのだと思います。些細な事も訓練していく事で達人になれる。人間に生まれたことが有難いですね。
だって私、前世占いをしたら「大隅半島のヒメネズミ」だったんです。(笑)
友人は、「ギリシャの神殿の柱」でした。
あれ以来、前世占いは信じていませんが。
話を戻します。
苦手な事は有っても、それすら楽しむようにしてみる。自信というのは、そういうプロセスの積み重ねなのでしょう。
緊張感、不安、恐怖、これらも何度も経験し乗り越える事で消えていくのだと思います。
私はダボハゼなので、興味を持ったらまず食らい付きます。煮たり焼いたりして、自分が楽しめる落とし所を探してきました。
苦手な事が出てくると、それは自分の弱点を教えてくれているのだと思うようにしています。
出来る事が1つ増えると友達も増えていきます。学ぶ事の先にある、共感出来る友に巡り会える事。それが私・ダボハゼの楽しく生きる方法、私の終活の1つです。