こんばんは。
終活の駆け込み寺ブログを書いている好奇心のダボハゼです。
今日もいい天気でしたね、風も気持ち良くて絶好の行楽日和です。
私達の仕事は、24時間・365日でお仕事をしており本日は出社、先ほど退社しました。
自分に言いましょう。本日もお疲れ様でした。
このブログに度々登場した先月お亡くなりのご主人様。昨日、49日法要を無事に終えました。
前日のお昼に白と紫を基調にしたアレンジメントとお葬式の時に撮影したアルバムを届けに行って参りました。
奥さまは少し痩せたようです。
でも温かい微笑みだけはそのままに私を迎えてくださいました。
不思議、このご家族に会うと、葬儀社の1社員という意識が無くなり、親戚のような感覚になるのです。
法要が無事に終った後に奥さまからお電話を頂きました。
「本当にお世話になりました。いつも素敵なお花をありがとう。アルバム、皆で見たんですよ」それは弾んだ声でした。
49日が終ると、後飾り祭壇を引き取りに伺います。それが終わると新盆、1周忌まで暫くご縁もなくなります。
一抹の寂しさが有ります。
それはこのご夫妻だけでなく、関わってきた全てのお客様に対して思う気持ちです。
1つの仕事が終る瞬間です。
思うに私はきっと、「人」が大好きなのでしょう。人との出会いやふれあいに癒されている自分がいます。
誰かと上手くいかなくなっても、また違う誰かに励まされて元気になっていく。
色々な人の考えや気持ちを理解すると、上手くいかなかった人ともいつの間にかわだかまりが解けていたりする。
そしてまた、友達が増えていく。
友人に聞いた斎藤一人さんの言葉。
私と出会ったからは、もう不幸には戻れません。よろしいですか。
いい言葉ですね。幸せを配り続ける人でいたいです。😆🍀
ギブアンドテイクは、ギブが先ですね。
明日は今日よりもっといい出会いがあるかもしれない。そう思って気持ちを楽しく軽くしております。