こんばんは。
終活の駆け込み寺ブログを書いている好奇心のダボハゼです。
今日の雨には参りましたね。雨だけでなく風が強くて、別棟にある相談室に移動するだけで濡れてしまって。ファイルがぶよぶよしていました。(笑)

本日も朝から生前相談が有りました。
今日のお客様は60代のご夫妻でした。
相談室に向かう途中でのお話。大杉漣さんの急死は、シニア世代のエンディングに一石を投じるものとなり、終活のご相談に見える方が増えましたねとお話し、納得されていました。

メインは勿論、お葬式の事。
家族葬の通夜・告別式をお考えでした。
お子さまがいないとの事でお一人様として過ごす時間をどう過ごすのかをお悩みのようでした。

私達の会社は、おひとり様研究で本を出している方が窓口なので安心してくださいとお話。
柔和な表情になりました。

私の持論です。
終活とは、世代ごとの見直しが必要な健康診断の様なもの。一度考えて手を打っても微調整が必要になる。

段々、細かい事が面倒になったり、片付け作業が億劫になったり。年配者特有の身体の悩み。

痛い・出ない・眠れない。
私もそろそろ感じています。

若い時には、想像さえ出来なかった身体の不調がやってくるのです。
どんな状態になっても受け止める覚悟。
身体が思うように動かないならば、静かにしても出来る楽しみを見つける事。大切ですね。

聖路加病院の日野原先生は、100歳を過ぎてFacebookを始めました。
人とのふれあいは大切です。

あるシニアの方、Facebookに記事をアップすると家族や仲間への安否確認になるのだそうです。
そうでした、私もアメブロを休むと心配してくれる仲間がいます。嬉しいですね。私を忘れないでいてくれる事。

明日もいい記事がかけるように、感性のアンテナ📡を磨いて過ごしたいと思います。