こんにちは。
終活の駆け込み寺ブログを書いている好奇心のダボハゼです。
今日は暖かく、カフェに入ると冷たい飲み物が美味しく感じる気温です。
お気に入りのカフェになりました、麹町の「No.4」。パンが美味しいと嬉しかったりします。

本日は、久々のシリーズ。
江戸しぐさに学ぶから、「また会いたいと思われる人に」と題してお話ししたいと思います。

今日は、新たな出会いが有ったのですが、今週はそれが月曜から続いていて、たくさんの方の思いや夢を聞かせて貰いました。

人との出会い、指先で簡単に友達が出来る時代だから余計に思いますが、出会う事はある意味簡単、それが本当に友人または夢を語り合う仲間になるのは育もうとする心がけが必要だと思います。
例え離れていても、日々の出来事を語り合ったり、体調を気遣ったり、Facebookやブログにポチっとしたり。そういう些細なことの積み重ねが大切なのだと思います。

そして次に出会った時、さらに深めていこう、相手を知ろうとする気持ちで話しかける。
さりげなく、つかず離れず距離を保ちながら。
ばか騒ぎ出来る友達も大切、夢を語れる友達はもっと大切。困った時にそばにいてくれる欠けがえのない存在はもう本物ですね。
大切にしたいです。

江戸しぐさの中には、相手が夢を語ったらそれが荒唐無稽でも否定しないで、自分が一緒に夢を追いかけるような気持ちで話しを聞いていきましょうと有ります。

なかには、「そんなの無理だよ」「歳を考えなよ」など残念な言葉をかける人もいます。
それを「当てこすり」といい、また乱暴な口調で云うのは「手斧言葉(ちょうなことば)」と呼び、江戸の商人達に嫌われたのでした。

初めて誰かとお目にかかる、ご挨拶・名刺交換だけで終わってしまうのは勿体ないですね。
続けていくには努力が必要です。

また会いたいと思って貰える人になれるよう、日々ポチっとしていきたいと思います。