こんばんは。
終活の駆け込み寺ブログを書いている好奇心のダボハゼです。
いよいよオリンピックが始まりますね。
オリンピックが有ると、夏ならばプール🏊に行く人が増えたり、冬はスキー場🎿やスケートリンクが混んだりしますよね。
たぶん、テレビの中にお手本があるので「やれるかも」とイメージしやすいのでしょうね。
私、ダボハゼ。
幼稚園の時に海で溺れた事があり、暫くの間、水泳が怖くて出来なかったんです。
笑えますよね。魚のくせに。
当時は、「トラウマ」なんて言葉はなく、とにかく先生の厳しい言葉に従い泣く泣く乗り越えました。
高校に入ると、4泳法を体育の時間に習い、メドレーでタイムを計らないと単位が貰えなかったので、バタフライまで泳ぐようになり完全に克服出来ました。
しかしあの高校は、一体何を目指していたのか。(笑)
今日は、会社の仲間が来月で退職するという話を受けて、自分自身、51歳で異業種に転職したことを振り返りたいと思いました。
人の人生で50年。長いようで結構早いものです。今時は、定年後、20~30年は生きる時代ですね。リタイアした後、1日ボーッとしていたらやっぱり身体も気持ちも老化するように思います。
人それぞれ働く理由が違うのは当たり前の事ですが、働く事を考えた時、経営者でいくのか、仕われていくのかどちらかになると思います。
私は、新入社員の時に「まずは万能の仕われ人を目指しなさい」と教えて貰いました。
右も左も分からない新人類と呼ばれた世代を世間に通用するように軌道修正してくれた上司や先輩に改めて感謝しております。
色々な仕事・職場環境があります。
確かにブラック企業と呼ばれるところが存在するのも現実です。
ただどんな環境に有っても、自分の持てる力を最大限に発揮して成果を出し、欲しい物は掴み取る、そのバイタリティは持ち続けて欲しいと思います。
義務を果たさず権利ばかり主張して不平不満を言っている人は、もし自分が社長ならば自分にどんな仕事を与え、給料はいくらがいいのかノートに書いてみるのがいいと思います。
果たしてその会社は何年存続するのでしょうか。
小さい時、大きくなったら社長になりた~い!という友達っていませんでしたか。
社長業、大変ですよね、お疲れ様でございます。
社長の仕事を書いてみるのもいいかもしれませんね。物事を書いてみるって、気持ちが整理されていくんですよね。
今回の仲間の退職。
たぶん、仕事を変えるならばこの年令までにしないと、の意識は有ったと思います。
だんだん出来る事が見えてくる年令です。
私は51歳で就職活動していた時、リクルートスーツの学生達も街に繰り出していた時期でしたので、負けずに頑張ろうと思いました。
もう初々しさは無いけれど、自分をアピール出来るのは自分しかいないので私のプレゼンテーションに全力を注いでました。
今朝は朝礼の中であるテーマに対しコメントを求められました。
「中途採用で入ってきた私達の会社全員、以前の会社で積み上げてきたものが有ります。それは自信です、素晴らしいです。積み上げたものをどれだけ下ろし、謙虚な気持ちで人に教えを請う姿勢、簡単なようで出来ない人がたくさんいます。それを身に付けられたらならまたひとつ出来る事が増えると思います。」と思いの丈を述べました。
彼女がこの会社で身に付けたスキルと経験。
別の場所で更に研鑽して磨きあげていって欲しいと思います。
以前の会社を去る時に、あと少しで自分が描いていた目標に到達出来るところでした。
当時の仲間には、「悔しい思いも余力も次に向けて温存しておきな」と励まして貰った事を思い出します。
今、1日1日を噛みしめながらお陰さまで楽しく生きています。
もしも彼女が辛かったならば、大きくジャンプする為の助走なのかもと思っています。
本当によく頑張ってくれたから、心より感謝を伝えたいと思います。
まだ同じ課にいた時は、セミナー開催に向けて夜遅くまで頑張りましたよね。
あなたのお陰でどれだけ笑わせて貰ったか。
仕事中に大きな飴は食べられないから、私が金平糖を好きなのを覚えていてくれてさりげなくプレゼント🎁してくれた事。
記念日でもなんでもない日だから余計に嬉しかったです。
またひとつ、あなたのお陰で元気な会社が増えるのは嬉しい事ですね。
50歳からの新天地、応援してます。🚩