先日、また夢をみた。
記憶が薄れる前に書いておくことにした
横にいるのは娘のような気がする
奇跡が起きてこの世に戻ってくる手段が見つかった、と私が横にいるらしき娘に言っている。
「こうすればいい、というのがわかったから、頑張ろうね」
娘が「うん、わかった」というような返事をする。
そこで私は気が付いた。
意志疎通が出来ている「魂」がそこに、もうすでに「存在」している。
横にいるのだ、と。
なんだ…横にいて、意思疎通できているのなら、「戻って来られる」というのは元々意味がないではないか…
もう横にいるのだから
じゃあ、あれからいつも側にいたのか…
そうなんだ
悲しむ必要なかったのか…少し気が楽になるのを感じた
しばらくして目が覚め、娘の部屋のドアの毎晩の「一回だけのノック音」が、やっぱり娘なんだ、と思った…それだけは夢でなく現実だ…やっぱり娘はここにいる
そう思った
最近見つけたピアノ曲
ブラームスの交響曲第三番のピアノ編曲版 素敵な編曲だ。本人の演奏
こんな風に弾きたい、という理想形