夢 | 娘が自殺…母への恨みを残して・わが子を死に追いやった悔恨の日々

娘が自殺…母への恨みを残して・わが子を死に追いやった悔恨の日々

19歳のひとり娘が自死・残された母のこの世の地獄・生きる希望を求めて・それとも後を追う?

先日、また夢をみた。

記憶が薄れる前に書いておくことにした

 

横にいるのは娘のような気がする

 

奇跡が起きてこの世に戻ってくる手段が見つかった、と私が横にいるらしき娘に言っている。

「こうすればいい、というのがわかったから、頑張ろうね」

 

娘が「うん、わかった」というような返事をする。

 

そこで私は気が付いた。

 

意志疎通が出来ている「魂」がそこに、もうすでに「存在」している。

横にいるのだ、と。

 

なんだ…横にいて、意思疎通できているのなら、「戻って来られる」というのは元々意味がないではないか…

もう横にいるのだから

 

じゃあ、あれからいつも側にいたのか…

そうなんだ

悲しむ必要なかったのか…少し気が楽になるのを感じた

 

しばらくして目が覚め、娘の部屋のドアの毎晩の「一回だけのノック音」が、やっぱり娘なんだ、と思った…それだけは夢でなく現実だ…やっぱり娘はここにいる

 

そう思った

 

 

 

最近見つけたピアノ曲

ブラームスの交響曲第三番のピアノ編曲版  素敵な編曲だ。本人の演奏

こんな風に弾きたい、という理想形