
と言う訳で、見てきました、
劇場版 機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer-
いやぁ、PVを見た時からわかってはいたんですが、MS戦闘時の画が良く動く動くw
まるでマクロスの板野サーカスを見ている気分でした。見てる分にはとても見ごたえがあるのですが、製作泣かせな演出な気がが。まさに『劇場版』でしか出来ないボリュームでした。
ストーリーについては、終盤かなりの超スピードで風呂敷を畳み始めるのに、核心部分の説明が足りなかったりと、まぁ色んな所に突っ込み所が満載でしたが、パンフレットの方に『00で何が描きたかったのか』『ELSとは何なのか』が書かれており、そちらを読んで初めて『ああ、良かったなぁ』と思えた所であります。
と言うか、本編だけだと謎が残るので、パンフは読んだ方がいいデス。
エンドロールが流れてからの最後のエピローグ。不覚にも泣きました。
これからも『わかり合うために生き続ける』刹那に期待です。
最後に、若干のネタバレを含むけど、これだけは書いておきたいことを反転で。
・ネーナとビリーを何故くっつけたしwww痴女ネーナハァハァ。僕も優しくして欲しいです。
・PVや広告で物凄く意味深な扱いをされているシャーマン大尉とリボンズの扱いが空気過ぎてふいた。これは広告詐欺だろう・・・
・クアンタの出番すくNEEEEEEEEEEEEEEEE