タイトルについて考えていたら朝日が昇っていた。

 仕方がないので寝る事にした。

 そして今起きた。

 これがNEETクオリティ。

 どうも、ちりめn(うわ何をすr


 閑話休題。


 最近NTRBLOGさんのコメント欄で『寝取られの定義』について論争される事が多いので、寝取られって何だろうというのを書こうと思ったのがそもそもの始まりだった。この時既に8月30日午前2時。
 考えをまとめるために横になりながら、今までプレイしてきた数百のエロゲ・読んできた数百のエロ本を思い返していたら朝だった。
 ある程度頭の中ではまとまったので書こうと思ったら、既にほとんど同じような事がNTRクロニクルさんに書いてあった。
 不貞寝した。


 NTR学(寝取られ学)研究


 まとめると、寝取られとは、様々なパターンが存在する『想い人』が『自分以外の誰かと寝て』『取られてしまう』を組合せる事によって出来るシチュエーションの総称であり、『寝取られ=これ』と定義出来るような物ではない、だと思う。
 酷く曖昧で逃げのような結論だが、これ以上踏み込んでしまうと『個々人の価値観』との衝突が避けられないとてもデリケートなジャンルであることだけは確か。パターンの範囲は人それぞれと言っても過言ではないので、運用には最新の注意を払わなければならない。
 尤も、そんな中でも鉄板と言って良い組合せはある訳で、『妻or恋人』が『他人とSexして』『主人公から心が離れてしまう』。これを守っていれば、あとはどう調理しても寝取られにはなるだろうと思う。この鉄板からどこまでを許容出来るかは、寝取らリストとしての心の広さ次第と考える。


 最後のメモ。
・今日あとやる事
 その1。ジャンプ読んでくる。
 その2。しばらくさぼってたエロゲ感想を書く。9本・・・