この世界には、魔法とか超能力とか、そんなファンタジーな事は一切なくて、現実はどこまでいったって現実なんだ。それが俺の常識だった。だけどそれは、世界の常識ではなかった。
『神城一哉』は身寄りの無い子供であった。幼少時代を施設で暮らし、学生になってからは『足長おばさん』から資金援助を受けて生活をしていた。そんな名も姿も知らない恩人から、17歳の誕生日の日に一通の手紙が届く。
『貴方に第七位の魔法-Seventh Sign-を譲ります』
彼女からの初めての手紙には、たったそれだけしか書いてはいなかった。だが、自然とそれが、内容はともかくとして、彼女からの最初で最後の手紙であろう事を、一哉は感じていた。
これは、世界にたった七つしかない奇跡の一つを手に入れてしまった、一人の少年の物語である。
なんて設定を考えて妄想をしていたら、一日が終わってしまいました(ぁ
この歳になっても所謂『厨二病設定』には目がないものですから、暇だとファンタジー的な設定とかそういうのを考えてしまうんですよね。まぁ、いつも最初の設定だけ考えていい結びが思いつかなくて終わるわけですがが(コンカイモナー)。
でも、時間もある訳ですし、もうちょっと考えてまとめてみるのもいいかなぁ。
け、決して今日届いたハローワークの資料が読みたくないからじゃないんだからね!
('A`)
『神城一哉』は身寄りの無い子供であった。幼少時代を施設で暮らし、学生になってからは『足長おばさん』から資金援助を受けて生活をしていた。そんな名も姿も知らない恩人から、17歳の誕生日の日に一通の手紙が届く。
『貴方に第七位の魔法-Seventh Sign-を譲ります』
彼女からの初めての手紙には、たったそれだけしか書いてはいなかった。だが、自然とそれが、内容はともかくとして、彼女からの最初で最後の手紙であろう事を、一哉は感じていた。
これは、世界にたった七つしかない奇跡の一つを手に入れてしまった、一人の少年の物語である。
なんて設定を考えて妄想をしていたら、一日が終わってしまいました(ぁ
この歳になっても所謂『厨二病設定』には目がないものですから、暇だとファンタジー的な設定とかそういうのを考えてしまうんですよね。まぁ、いつも最初の設定だけ考えていい結びが思いつかなくて終わるわけですがが(コンカイモナー)。
でも、時間もある訳ですし、もうちょっと考えてまとめてみるのもいいかなぁ。
け、決して今日届いたハローワークの資料が読みたくないからじゃないんだからね!
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