話せば長くなるので、かいつまんで。


今の会社、樹脂コーティングの会社で、要は暖めて、粉付けての流れです。


私は、試用期間三か月を4/21より、昨日の段階で20日です。


メインはフェンスのプレス曲げです。重さは7kgですが、2メートルの大きさがあり、反ります。それをひっくり返したり、上下逆にしたり7回曲げる工程です。これで、斜め上に手首で固定したりするので、腱鞘炎は再発しております。


その他、樹脂コーティングの大型ラインでは、フェンスを針金で掛けるのをやって行きます。また、小型ラインでは、300℃位であっためた近くから、ペンチ等で取り、粉を付けて戻すので、死ぬ程熱いです。 


その他、梱包等ありますが、これは、長年の経験で何とかなっています。


会社規模35人位で、女性も活躍とハロワで書いてありますが、ダンプ松本クラスの耐えて来た世代の生き残りです。


会社は、ルール無用地帯で、高所作業、リフトがあって、ヘルメットすらないありさま。完全に安全配慮義務違反レベルです。


指示系統も当然曖昧で、めちゃくちゃです。


私自身は、体力はそこそこ自信があったけれど、3K職場で、さすがに身の危険を感じ、再就職手当が振り込まれれば、すぐ辞めるつもりです。筋を通して。その場合、ハロワで失業給付が何日か復活出来るので、会社に、退職証明書に印をもらわねばなりません。


で、ここからが、本題です。


入社三か月は試用期間であり、その後は、上司が判断して、正規採用となります。


入社20日目、木曜日にパワハラを受けました。詳しい説明は省きますが、過大な要求です。ラインで間に合っているにも関わらず、慎重にやることも大事だが、もっと、スピードアップを要求されました。まだ、言われる筋合いもないし、三か月後、上司が判断することなので。


それから、その発言者の指示通りやっての火傷が5箇所程出来ました。無理やり熱い所から指示された為、長袖を着ていたのにも関わらず、右手内側に当たり熱かったです。すぐに課長に報告しました。


◎帰りに、怒りが収まらないので、課長に、パワハラの件と火傷を再度報告。


帰宅後、市会議員やよその労組等に相談しました。労災前提で病院行くことに。


金曜日、朝、課長に電話して、昨日の火傷で病院行って来るから休むと連絡を入れ行きました。


現状、労災の最初の自己負担分を立て替えるお金も厳しいので、労災指定病院へ行きました。皮膚科は少ないです。最初から立て替えありません。


で、病院の受付と相談し、とりあえず、健康保険で負担しておいて、後から労災に出来ると聞きそうしました。私は障がい手帳持ってるから、この自治体では格安で済みます。


診察すると、1週間毎日通えと言われ、血液検査され、注射もされました。また、お風呂で手を水につけては行けないとも言われました。後は、飲み薬、塗り薬、消毒薬の処方です。


注射をした方がいいから、毎日来いと行ってますが、火傷そんな酷くはありません。


その後、労基署へ行って、パワハラ報告と労災書類をもらいましたが、対応が冷たく、メチャうつな気分に追い込まれました。


パワハラは会社とよく話し合ってと。労働局のあっせんまてやると、二か月後とかの呼び出しとなるので、再就職してるかも知れないし、最初から争うつもりはありません。


ただ、労災はどうすべきか?で悩んでいますが、もう一度病院で、濡らしていけないのは、汗もダメか確認を取らねばなりません。ダメとなると、1週間出勤出来なくなり、無収入ですので、労災として、補償の一部をもらうようにするか。


また、労災書類は会社が拒否しても、白紙で出して労基署は受付ます。それで、なぜ書かないのか理由書を会社に書かせます。


正直言って、すぐ辞める会社であるし、何よりも書類のやり取りで、会社に何度も行くのもメンタルが持ちません。ここには、ハロワの失業給付残りを復活させるために、早急に会社に退職証明書に印をもらう必要があることとか、労災やれば然り、国保から傷病手当金もらうなら、その書類の意味。


外部組合、市会議員、色んな所と相談して、病院は行ったけれど、正直、酷くないのです。煩雑なだけで、やるメリットとしては、労災した場合に会社の現場に調査が入るくらいです。


行政も全て使ってるが、塩対応が多いので、こちらがたまに弱気になると、逆に酷い言葉を言われます。


人は簡単に労災やら訴訟やら言うけど、やってみると、別の大変さがあります。


で、辞めたにしても、また、次が見つからない、入れる所は肉体労働ばかりの負のループになりますが、今の所は、もう、脱出するしかないと思ってます。


色んな面で、かけずり周り、時給990円ごときのガテン肉体労働で、身も心も限界は超えてますが、誰も助けてくれないから、ささやかな抵抗している感じです。