こんにちは、割烹古賀でございます(*^^*)
さて今回の記事は
前回の記事の続きになりますが…
実はこの記事書くの2回目です
久々にやってしまいました投稿前の記事全消し
一生懸命書いたんですけど…
(正直なに書いたかは覚えてないです)
き、気合を入れ直して書きます!!
さてさて、
予告通り『やまユ』シリーズについてです★
(試飲していないので、聞きかじりの情報が多いです(;´∀`))
★純米吟醸酒 『やまユ』シリーズ
左から 『やまユ青ラベル 美山錦』
『やまユ桃ラベル 改良信交』
『やまユ緑ラベル 美郷錦』 でございます
『やまユ』シリーズも入手が困難な品物ですね~
正直、今回入荷できたことに驚きです笑
『やまユ』シリーズ最大の特徴といえば
毎年、新しい杉樽で仕込まれていることではないでしょうか
ホーロータンクで日本酒を仕込むことが主流になった現代
あえて木樽に戻すことにより、
元来の複雑かつ自然な発酵を醸すことを目的とされたようです
(もちろん、手間暇のかかりようは比ではないです)
樽酒のように、貯蔵段階で木樽をつかい
樽本来の風味をつけることとは異なるそう…
斬新さ、モダンさを探求してのことだとか
『やまユ青ラベル 美山錦』
和紙ラベルに蝋で書かれた「やまユ」の文字は
木樽仕込みということを表しているんですって!
こだわりが尋常じゃないです( *´艸`)
(画像は少し見にくいですが)
秋田県産の美山錦を100パーセント使用した、
火入れ1回の原酒でございます
『やまユ桃ラベル 改良信交』

写真で見ると、桃色というよりは白ラベルに見えてしまいます
(実際も、淡~いももいろですが)
こちらに使われている改良信交は
新潟で根強い人気を持つ「たかね錦」を改良したものだそう
先程青ラベルの時にでた美山錦
こちらは改良信交をより育てやすく…とできたお米
改良信交の持つ丸い甘味とは違い
スッキリと鮮麗された味わいになったそうです
1つのお米から新しい味が産まれるって、すごいですね(/・ω・)/
こちらも火入れ1回の原酒でございます
『やまユ緑ラベル 美郷錦』

この記事を書くにあたって
様々なレビューを読み漁っているのですが
木樽仕込み、かつ火入れをすることによって
日本酒における木樽仕込みの重要さを再確認するような仕上がりになっているそうです
緑ラベルは山田錦と美山錦の交配酒である「美郷錦」を使用
とはいえ
性質的に真逆の種類を交配した美郷錦
すっきりとした口当たりと円熟した雰囲気はあるものの
他のやまユとは一線を引くような仕上がりだとか
まとめましょうか
全部飲みたいです(素直)
青、白、桃(今回白は入っていませんが)が定番だそうで
女性は桃、ワイン好きは白、酒好きは青と
大体好みがわかれるのだそう
緑は、どんな味がするんでしょうね('ω')ノ
やまユシリーズは各種4合瓶1本づつの入荷となりました
より多くのお客様に楽しんでいただきたいですが、
こればっかりは早いもの勝ちです<(_ _)>ご了承ください
ぜひご賞味くださいませ!
割烹古賀は、皆様のご来店を心よりお待ちしております






