今川家の菩提寺で 徳川家康が今川氏の人質時代に

教育を受けたと言われる「臨済寺」の入り口に

都市型公園百選に選ばれた城北公園があります。

元々そこは 旧制静岡高等学校→静岡大学→郊外に移転→公園整備

と相成りました。

 

で、シンボルツリーに選ばれたのが 俗名「なんじゃもんじゃ」という

絶滅危惧種5類?希少木「ヒトツバタゴ」というモクセイ科の落葉高木。

   俗名の由来は 先の副将軍「水戸光圀公」が何とか‥ホント?

 

 

昭和59年 当時の市長さん頑張りまして 約90本の苗を譲り受けていただき

それが今では見事な大木に成長。

雪の降らない静岡に まるで降って積もったように咲く白い花。

 

 

皆様 ご覧あれ〜‼️ と写真を撮って載せるはずが 上手くいか〜ない (泣)

  何たって私「デジタル移民」ですから   おいコラ!開き直るじゃないむかつきl

 

 

何十本という大木に 雪が積もった状態を想像していただければ よろしいかと。

 

一番はじめに「臨済寺」と書きましたが 実はここには海道一(今お気に入りの言葉)

の枝垂れ桜の名木があるのですが ここは修行の道場という位置づけのため

年二日(五月と十月)しか公開しないので 修行僧にならないと観れないという

‥‥。本当はこれで良いのかも。

 

 

  今年は近場で花巡りをしたいと思うのですが 写真をアップできないようでは

  ダメですね。それとも文章力で頑張りましょうか? 無理!無理!絶対無理‼️