例年なら 連休中に見頃を迎えるはずの花桃が すっかり散って若葉に

なってしまいましたが まだ満開の時に行くことが出来ました。

 

阿智村は、南信地方とよぶのでしょうか 長野県の南にあります。

「日本一星空がきれい」で有名な村。

星空を見に行ってきた友達が とてもよかったと言っています。

    (そういえば この友人オーロラを見るだけのために北欧に行ったな‥‥)

 

濃い桃色 薄桃色 白のお花🌸の咲く木々が村全体で5,000本。

整備されたのはそんな昔ではないようで 皆さんのご苦労があっての花見です。

 

薫風に舞う桜花が それはそれは綺麗で大感激‼️

ご覧あれ〜⤴️     またあれ〜?  

元々 たいした写真ではないので まっいいか‼️

 

 

昔昔の大昔 わたしが「アンノン族」(意味わかります?)の頃

丁度この時期 JR線は違いますが 近くの中山道を旅行した時

ありとあらゆる花が咲き乱れ 百花繚乱とはこの事かと思いました。

温暖化のせいなのか そういう風情はありませんね。

 

木曽福島でお蕎麦を頼んだら 大盛りの蕎麦がドドンと二枚もあって

   目を白黒させて食べた事や

鳥居峠が結構きつかったことを思い出したりして。

     懐かしいな‥‥。

 

美しい花々を見て 昔のことを懐かしんでいたら

林芙美子の「花の命は短くて 苦しきことのみ多かりき」という短詩を

思い出しました。

     芙美子さん 苦労したもんね。  私もお仲間に加えて下さ〜い!

 

散るお花の精が乗り移ったのか 何かセンチメンタルな私です。