先日、5泊6日で東京、埼玉経由で山形県まで行ってきました。
自分の忘備録的なものなので、数回に分け、ダラダラ続きますがご容赦ください。
今回の旅の目的は、若手女性落語家さんの独演会を聴くため・・・
退職したものの、まだ遠出をするには理由、目的が必要という思考回路から抜け切れておらず、山形に落語を聞きに行くという格好の口実ができたので旅に出た次第(汗)
女性落語家さんは元々大阪の方で、数年前から一度聴いてみたいと思ってきたのですが、関西近辺では独演会のチケットがまったく取れず、あきらめてました。気づくのが遅いというのもあるんですが。
ところが、先日、チケット購入サイトで全国規模でチケット検索したところ、山形県でチケットを発見!
山形県は相方さんのお友達が住んでいるところで、温泉も豊富。
退職後、快適化に時間を使いすぎ、遠出ができていなかったこともあり、思い切って山形まで行ってみる事にしました。
ただ、先日、四国 奥道後へ1泊2日 800㎞の弾丸ツアーをした次の週ということで、相方さんは体調面を考慮し自粛するとの事で、私がコーギーの麦、ダックスの晴三を連れ、山形に行くことに。
車の準備をして水曜日の夜、大阪を出発。まずは東京有明の友人宅を目ざします。
目的の山形での落語独演会は日曜日の午後。
ただ、翌日の月曜日の夜、大阪に戻らないといけないため、最終日は走行距離が800㎞という、ある意味弾丸ツアーでありました(汗)
その強硬日程のため、相方さんは事前にギブアップということで、今回は運転手が私一人・・・
なので、往路から無理をせず、眠くなったら積極的に休憩、仮眠して、最終日の復路の長距離走のために体力を温存する作戦をとりました。
往路は、亀山PA、遠州森町PA、駿河湾沼津SAで休憩、仮眠。
東京を目ざしますが、事故渋滞の情報を聞き、海老名SAで今後の経路を探索。
有明までの経路は、どこを通っても120分以上とのことで、迂回ルートは見つからず(涙)
渋滞の中、のんびりと東京有明を目ざし、目的地に到着したのはお昼過ぎ。
友人と食事後、3時間後に出発。埼玉県を目ざしました。
埼玉県の目的地は、大型燃料タンクでお世話になったテクニカルサービスさん。ショー会場で何度かお会いしていますが、この機会に一度店舗にお邪魔しようかと。
夕方、埼玉県に入り、途中、大きな公園 光が丘公園があったので、ワンコと散歩。その後、テクニカルサービスさんへ向かいました。
散歩と休憩で約40分ほど光が丘公園で過ごし、いざ駐車場から出庫しようとすると、料金表示が大型車(汗)
あとから駐車券を確認すると、たしかに「オオガタ」ってなってました。
コインパーキングではキャブコンが大型車に認識されるという情報は何度か目にしていましたが、実際に体験するのは初めてで、ちょっとあせりました(笑)
幸い、後続車もなかったので、インターフォンでコールセンタと対応、無事、普通車料金で出庫できました。
今回は、南東北周遊 首都圏発着プランを使うつもりでしたので、日程逆算の結果、金曜日に周遊エリアで高速を流出する必要があったので、木曜日、川口ジャンクションを通過後、周遊エリアへ向かうことに。
そして、高速に乗る前に給油を。
大阪から東京経由、埼玉までの走行距離が約540㎞(補正後 556㎞)
燃料残量表示は約1/3、表示燃費は10.1km/L
給油量は54.51L 距離補正後の実燃費は10.2km/L でした。
金曜日は、喜多方で朝ラー、夕方は福島で川俣シャモを食べてみる事にしました。
那須高原SA、磐梯山SAで休憩後、喜多方で無事朝ラーをいただきました。
10年前は、たしか駅前近くで朝ラーをいただきましたが、今回は、駅から少し離れ、混雑していないお店がないかと検索、お邪魔したのは、蔵一番 やまぐち さん。
店主さんがおひとりで切り盛りされているお店のようで、入店時は私ひとりの貸し切りでした。
手書きのちらし? に古き良き時代を思い出させてくれる、ちょっとレトロ? な店内で、まったりと朝ラーをいただくことができました。
こちらのラーメン屋さん、パン屋さんと併設だったので、お昼用に、いくつかパンをも購入させていただきましたが、激安でびっくり。
あとで相方さんに写真を送ると値段にびっくりしてました(笑)
福島での夕食まで時間があるので、土湯温泉で温泉へ。
立ち寄った温泉は YUMORI ONSEN HOSTEL
露天風呂とかはありませんでしたが、日帰り入浴は貸し切り状態で、ゆっくりお風呂を楽しむ事ができました。
喜多方から一般道で、それなりの距離でしたが、まったりと温泉を楽しんだあと、福島市内へ。
あとから調べてみると、喜多方市から近いところにも温泉があったんですね・・・
川俣シャモが食べられるお店、川俣シャモ炭火焼鳥 縁 (en)さんへ。
前日、ダメ元で、夜いきなりお電話をさせていただいたのですが、17時 開店直後であれば2時間程度、大丈夫とのこと。
お忙しい中、店主の方には電話で非常に丁寧な対応をいただきました。
開店直後、1時間程度は貸し切り状態だったので、焼き鳥メニューをほぼ網羅。
当然、お会計は一人にしては高額となりましたが、待ち時間なしで、おいしい焼き鳥をたらふくいただけたので大満足。
焼き鳥屋さんは、開店直後に限ると再認識しました(笑)
お腹がいっぱいになったところで、いよいよ山形県に向かって出発。
国見SAで翌日の予定を検討することに・・・
つづく・・・




















