連日の暑さと快適化疲れでテンションが上がりません・・・
先日は、快適化を少し休み、傷ついたシェルの補修をやりました。
我が家のコルドバンクス、自分でつけた傷と、他車に付けられた傷が2カ所ありました。
一つは自爆でブリキ屋根に接触してできたひっかき傷。
もう一つは清掃車に付けられた傷。
シェルの右後部がかけてしまいました。
こちらについては、先方が接触を認めず、泣き寝入り(涙)
ふとコルドバンクスを見た時に、どうしてもこの2つの傷に目がいってしまい、傷を見るたび、ため息をつくような状態がこれまで続いていました。
傷の補修は、もう少し早くやりたかったのですが、傷つけた時期が悪く、ひとつは気温が低い時期だったのと、ひとつは自分のテンションが上がらない時期だったこと・・・
快適化も大きなところが一段落ついたので、気分転換に傷の補修をしてみました。
ごみ収集車にあてられた傷はこちら。
がっつりと欠けています。
毎回、ごみ出しをするたびに、ちょうどこの部分を目にすることになります。
傷を見ると同時に、当事者のごみ収集車も毎回、見続けることになっていて、なんとも精神衛生上、よろしくない状態が続いていました(笑)
今回補修に使用したのは「ソフト99 カーボン繊維配合パテ 80g」
単純に分量がちょうどよいかと、深く考えず購入(汗)
実はこのパテ、ごみ収集車にあてられた直後に購入していたのですが、気温が条件に満たないので作業を見送っていたところ、今の時期になった次第。
こちらのパテ、主剤に硬化剤をまぜると、すぐに硬化がはじまりまして・・・
おそらく気温が30度越えだったことも影響があるかとは思いますが、傷に塗り込むと速攻で硬化(汗)
付属のサンドペーパー320番、600番で研磨後、タッチアップ塗料をてんこ盛りに・・・
タッチアップペイントはバンテック京都さんのブログで紹介されていた「058」です。
写真ではボコボコにてんこ盛り状態ですが、実はこれ、一度、タッチアップ塗料を塗布し、サンドペーパーで研磨したら、エッジ部の下地が出てしまったので、再チャレンジということで、思いっきり盛りました(笑)
サンドペーパーで研磨後です。
色が少し違いますが、傷が埋まれば、心の傷も埋まるかと(笑)
あまり研磨すると、また下地が出てきてもいやだったので、研磨は控えめです(汗)
写真では色が違って見えると思いますが、実物でも若干、色目は違います(汗)
でも、この部分はタイヤかすとかですごく汚れるところなので、この状態で作業は終了としました。
そしてもう一カ所は、ブリキ屋根と接触した傷です。
こちらもパテをさくっと薄く塗り、研磨後、タッチアップ塗料を塗布、再度サンドペーパーで研磨しました。
「ソフト99 カーボン繊維配合パテ 80g」、パテ以外にサンドペーパーも付属していて、ド素人が何番のペーパーで研磨すれば良いのだろうって悩む事がなく使え、助かりました(笑)
一つはマルチルームドア用
既設のドアキャッチャーと同じ高さに取付。
マルチルーム快適化により、マルチルームへの荷物積みこみ、マルチルームからシャワーの引っ張り出しなど、マルチルームドアを開けっぱなしにしたい欲求が高まったことが取り付け理由です。
もう一つはリアバゲージドア用です。
これも右側の既設ドアキャッチャーと高さをだいたい合わせて取付。
内装も外装も穴をあけることを躊躇しなくなると無敵です(笑)
ということで、ボディ補修関連の作業をして、これでシェルの傷を見るたび、テンションが下がる、精神衛生上よろしくない状態が解消され、心の平穏が訪れた気がします(笑)
さて、旅に出るまでもうひと踏ん張り。
欲張らず、ボチボチ作業を進めたいと思います!
















