本ブログは商品提供を受けていますが、実際に使った感想を正直に書いていますのでご了承ください。
【閲覧注意】
クリーニングネタなのでかなりお見苦しい写真が多いです。
リアルな汚れをお見せするたえめ、無修正でありのままの汚れ画像を多数掲載しております。
そんな画像が苦手、不快感な方は閲覧しないでください。
それではクリーニングネタをスタート!
我が家は3ワンコと同居中。
キャンピングカーを購入したのも、3ワンコと一緒に旅をするため。
実は自宅は、ワンコと同居するために苦渋の選択で義理の両親と同居するマスオさん生活を選択するため建て替えた家。
なので、自宅もキャンピングカーも私たちは「大きな犬小屋」と呼んでいます(汗)
さて、そのワンコとの生活ですが、戸建ての我が家、キャンピングカーともに基本「犬小屋」なので、ワンコは室内を自由に行動。
そうなると、どうしてもトイレを失敗したり、体調が悪いと嘔吐したり・・・
先日も、キャンピングカー内でワンコがリバースしたり、トイレを失敗したり。
「大きな犬小屋」には掃除がつきもの(汗)
ですが、不精な50代夫婦は、掃除が苦手(笑)
このところ続いている「リバース」「トイレ失敗」への対応に頭を悩ませていました。
そんなタイミングでUWANTさんから、「リンサークリーナー」を試す機会をいただきました。
「リンサークリーナー」とは何かもよくわかっていない初老の爺さんが、あちこち試してみた内容を報告します。
そもそも 「リンサークリーナ」って何?
AI様曰く「カーペットやソファなど、水洗いできない布製品の汚れを「水と空気の力」で吸い取る布専用の掃除機」とのこと。
今回、試させていただいたのは 「UWANT Y100Steam」
商品の購入先は下記となります。
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以下、商品紹介です。
「UWANT Y100Steam」の特徴は以下。
•3つの洗浄モードで汚れに合わせて徹底洗浄
•600Wモーター&18,000Pa超強力吸引搭載
•5種ブラシで家中の布製品に幅広く対応
•自動ホース洗浄&軽量ポータブル設計
•1年保証&24時間サポートで安心使用
商品構成は以下。
・掃除機本体
・スチームラウンドブラシ
・セルフクリーニング用パーツ(洗剤計量カップ兼用)
・2WAYゴムブラシ
・モップパッド
・スチームシャワーヘッド
・スチーム接続ヘッド
・500ml 洗浄液
「2WAYゴムブラシ」両面がブラシになっていて、裏返すことで別のブラシとして使えます。
左から
「ファブリックブラシ」(写真に写ってるのは裏面)
「スチーム接続ヘッド」
「スチームシャワーヘッド」
「セルフクリーニング」パーツ
「スチームラウンドブラシ」
洗浄液も付属していました。
さて、この「UWANT Y100Steam」の到着当日、預かっていたお友達のワンコがマットレスの上で「リバース」・・・
私にブログネタを提供してくれるという奇跡の展開(笑)
リンサークリーナーの使い方を良く理解していない状態で、いきなりクリーニング開始!
一刻を争う状況だったので、スマホで使い方を調べながらクリーニングに着手しました。
ここからは【閲覧注意】です・・・
現場ですが、ゲストのワンコがIKEAのマットレスの上に、2か所リバース
発見が早く、リバースされたブツはマットレスまでは到達していなかったので、取り急ぎ、カバーの裏にペットシーツを挟み作業を開始。
まずは固形物をペーパータオルで拭き取り、まずは、恐る恐る温水を噴射。
温水噴射⇒吸引 を繰り返してみる
だんだん汚れが薄くなってきた。
でもまだ色が残ってる・・・
そこでブラシを「ファブリックブラシ」に変更
何度もヘッドを動かしていると、標準ブラシだと生地が毛羽立ってきたように感じたので、今さらですが柔らかい生地用の「ファブリックブラシ」に交換(汗)
「ファブリックブラシ」に交換すると、生地との密着度が上がるのと、手ごたえがソフトになるので、汚れが消えていく様子を見ながら、心置きなくヘッドを動かすことができます(笑)
ここまで洗剤を使っていませんが、ほぼ汚れが見えなくなりました。
作業を終え、排水タンクの汚水をチェック。
汚れが見えない状態になってからの汚水ですが、まだうっすら汚れています。
ということで、その後、何度かクリーニングを継続し、リンサークリーナーでの作業は完了。
手持ちの布団乾燥機で乾かしてすべての作業を完了!
車のフロアマット、洗うの面倒なので清掃をさぼり気味(汗)
これまではケルヒャーで洗浄後、エアーコンプレッサーで水分を飛ばす方法で清掃。
2種類の機械を使って清掃していたものが、リンサークリーナーでどう変わるのか?
フロアマット自体が経年劣化で毛羽立ち気味だったので、今回は「シリコンブラシ」を試してみます。
まずは温水を噴射。表面終了後、裏面も。
リンサークリーナの吸引力、恐るべし!
作業完了後、汚水をチェック。
ぱっと見た感じでは汚れていなくても汚水はドロドロ(汗)
布製品の汚れ、恐るべし・・・
今回もリンサークリーナの「シリコンブラシ」を試してみます。
まずは温水で「びしょびしょ」になるまで濡らします。
散水⇒吸引 を数回繰り返します。
リンサークリーナで吸引すると、面白いように水分が消えていきます。
ヘッドの透明なカバー部分で吸引される水分の状態が見えて面白い(状況によっては見たくないかも)
仕上げはスチームで。
一度目の清掃で綺麗になったのですが、淡路島へ野菜をもらいに行って、また汚れてしまったので、腰を据えて再度清掃。
今回は風呂場で状況をじっくり観察しながら作業します。
一見すると綺麗に見えたのですが、うっすらと土の汚れがこびりついてます。
田舎のコンクリート敷きの道路だったので油断しましたが、観察するとまだ汚れてました(汗)
「UWANT Y100Steam」再登場!
ヘッドも用途に応じ変更可能。
「2-in-1ブラシプレート」は表裏で植毛、シリコン と使い分けできます。
私個人としては、フロアマットとかだとシリコンブラシの方が使いやすく感じました。
安定の給水力!
そんなに汚れたように見えなくても汚水は真っ黒(汗)
恐る恐る洗剤を噴射後、ブラシでこすってみます。
潜在噴射、吸引後の汚水です。
汚れは薄いと思っていましたが、結構汚れています。
これからの画像は洗剤を噴射せず、温水噴射後、吸引を繰り返したもの。
1回目。
2回目
3回目
フローリングの次は定番?のお風呂の扉のレール。
汚れが溜まるのは分かっているのですが、清掃はパスしがち。
今回、思い切ってスチームでチャレンジ。
ほんとに汚い写真を申し訳ございません(汗)
11歳で最近耳も遠くなり始めているようで、クリーナーの音も平気みたい(笑)
汚れが一番ひどい排水口を攻め、その後、レールを洗います。
クリーナーで良く汚れを吸う=クリーナーの各部に汚れが付着・・・
ほんと汚い写真を申し訳ございません。
清掃後、黒い汚れが落ちてすっきり。
これまでは重曹やクエン酸など、色々と試してきましたが、リンサークリーナのスチームと歯ブラシの組み合わせで定期的に清掃してやればこんな悲惨な状態にはならないような気がしますので、今後、経過観察したいと思います。
マットレス、無垢のフローリング、お風呂の扉のレール、車のフロアマット、カーペット・・・
クリーナーで色々なところが綺麗になりました。
ただ、相方さん曰く、綺麗になるのは良いけど、吸い込んだ汚れは見たくないって(汗)
そんな事言ってますが、家の掃除は私の仕事なので相方さんは元々関係ない話なんですが(笑)
最後、クリーナーのヘッドもスチームで清掃。
クリーナーのパーツ自体をクリーナーのスチームや温水で洗浄できるのは精神衛生上、良いですね。
タンク1杯分、セルフクリーニングして完了
色々な汚れにリンサークリーナ 「UWANT Y100Steam」が有効であると感じました。
キャンピングカーでは、マルチルームでシャワーを浴びた後の水切りや、ペットの嘔吐、トイレ失敗などでも使えそうなので、少し荷物にはなりますが、キャンピングカーに積んでおきたいなと考えています。
今回のテストでリンサークリーナの威力と生地の汚れの強烈さを確認できました。UWANT様貴重な機会をありがとうございました!
以上、リンサークリーナ 「UWANT Y100Steam」のテスト報告でした。

















































