九州 コーギーカフェ訪問 3泊4日 弾丸ツアー 初日 目的のドッグヒル訪問を終え、次の目的地、広島県の宮島へ。
九州エリアのPAで仮眠後、深夜に関門海峡大橋を通過・・・
宮島には朝10時前に到着。九州滞在時間はわずか15時間程度・・・(汗)
宮島口到着後、キャブコンでも駐車可能な駐車場を行き当たりばったりで探して、無事駐車。
本当はAIさんが提案してくれていたんですが、その駐車場を探すのが面倒で・・・(汗)
宮島口周辺は平日だと400円から500円、週末料金はおおよそ+1000円くらいが相場の模様。
手っ取り早く駐車したかったので呼び込みのおっちゃんにつられ、平日 500円の駐車場に駐車。
おそらくこちらのお店の駐車場だと思いますが、砂利敷ですが、キャブコンでもまったく問題なし。別料金が必要みたいですが、夜間の駐車も可能とのこと。
駐車場から歩いて数分で宮島口に到着。
フェリーのワンコ乗船について調べて戻ってみると、ワンコと相方さん、朔ママさんは大勢の外国人観光客に囲まれ、なんだか賑やかなことに。
外国人観光客の皆様はとても気さくでフレンドリー。
自分のスマホで自身が飼われているワンコの写真を見せながら、ニコニコ顔でワンコを撫でてくれていました(笑)
フェリーは2社ありますが、ワンコはカートに乗せて乗船OKでワンコの運賃は無料ですが、ワンコカート持参で乗船の場合、車用デッキで通常の乗船者とは別の場所での移動でした。
JR西日本宮島フェリーは交通系ICカードでの乗船も可能との事。私たちはタイミングの問題で、JRフェリーに乗船。
約10分と乗船時間が短かったので4月の時点では問題なしでしたが、冬場、夏場は防寒や暑さの対策は必要かもしれません。
厳島神社はペット同伴での入場はできないので、宮島の街中をぶらぶら散策。
街中でも、すれ違う外国人観光客の多くの方が、にこやかに笑顔で接してくださいました。
ワンコ同伴効果、恐るべし(笑)
まったりと街中をまわっていると、厳島神社の鳥居が見えるポイントを発見。
記念撮影後、テラス席でワンコ同伴で食事ができる清盛茶屋さんへ。
観光地なのでコスパは・・・
食事後、フェリー乗り場まで、再び散策。
途中、LIMONADA GEBURA さんでレモンソーダを購入。店頭で立ち飲み。めちゃウマでした!
宮島観光は、朝、早めの時間帯から、まったり、ゆっくりと散策するのがおすすめです。今回は、ほんと、ゆっくりと宮島を楽しめました。
宮島観光を終え、駐車場の車内でしばし休憩と当日のお風呂を検索。
検索していると良さそうな温泉を発見し、移動を開始。
高速道路に乗る前に再度給油。
九州からの平均燃費は8.2km/L
九州北部は結構高低差があり、燃費は伸びず・・・
走行距離は430㎞弱、給油量は50Lちょうどでした。
給油後、高速道路に乗り、温泉を目ざします。
目的の温泉は「頓原天然炭酸温泉 ラムネ銀泉」。宮島口から約150㎞、1時間半の行程でした。
結構距離がありましたが、九州 ドッグヒル、広島 宮島観光という当初目的を達成し、あとは大阪へ帰るだけなので「方向的には戻ることにはならないから良いのでは?」という、お気楽旅ならではの温泉探検(笑)
googleマップで「日帰り温泉」を検索、口コミがよかったので「頓原天然炭酸温泉 ラムネ銀泉」を選択してみました。
道中、マツダの三次工場前も通過。
子供のころからマツダの三次テストコースで地名は知っていましたが、今回の行程で三次を通過するとはまったくの予定外・・・
広島から中国山地を縦断する感じで到着した「頓原天然炭酸温泉 ラムネ銀泉」
こじんまりとした温泉で、駐車場も広くはないなと。
思っていたら、こちらは裏口だった模様・・・
疲れていたのか、正面玄関へ回って撮影する気力もなく手抜きレポート(汗)
こちらの温泉、露天もなく、ほんと小さい温泉でしたが、温めの、とても良い温泉でした。
相方さんも絶賛で、再訪したいと言っていたので、私たちにとっては、「あたり」の温泉でした。
お風呂では農家と思われる青年たちが、「AI」と「農業」について熱く語っていたのが印象的で、やっぱり「AI」は着実に浸透してきているのだなと。
ただ、私たちの今回の行程は、「AI」様からの提案をどんどん無視・・・
「AI」様の提案をベースに、最後は、やっぱり人間の「勘」でアレンジすることに。
そんな私たちは、「頓原天然炭酸温泉 ラムネ銀泉」から、なぜか「出雲大社」へ・・・
元々狙ったわけではないのですが、「頓原天然炭酸温泉 ラムネ銀泉」で次の目的地をどうするか考えていたら、「頓原天然炭酸温泉 ラムネ銀泉」から「出雲大社」まで約1時間と分かったので、「それなら行こう!」となった次第(笑)
「AI」の提案の大半を無視しながら弾丸ツアーはもう少し続きます。
つづく・・・









