先日のブログに書いた「水難」について晒します・・・

 

ワンコイベント参加後、駐車場でエントランスドアの排水溝に水が溜まっているのを発見した訳ですが・・・

 

 

 

この「水」が溜まった理由は、イベント出発前に車内に漏水した結果でありました(汗)

 

キャンピングカー車内が「床上浸水」してしまいました・・・

 

イベント出発前、いつもの車中泊と同様、生活用水タンクに水を注入・・・

 

タンクの水を抜いていたので、水栓からの水の出具合を確認しようと、水栓を開けたところ、水の勢いが弱い・・・

 

しばらく様子見をしても状況が変わらない・・・

 

そこでようやく気付きました・・・

 

マルチルーム快適化のため、マルチルームの水栓を外していたことを(汗)

 

 

しかし!

 

気づいた時には後の祭り・・・

 

マルチルームの水栓部分を見ると、乾いているはずの合板が湿っていました。

 

あの2㎝厚の合板が湿っているということは・・・

 

かなりの水が漏水しているはず・・・

 

慌てて床に敷いているカーペットを見ると、全面、びしょ濡れ(汗)

 


漏水に気づいたのが、イベント出発30分前・・・

 

 

イベントに同行する犬友さんに出発が遅れる事を伝え、私は排水作業に着手・・・

 

 

すべてのカーペットを引っ剥がし、車に積んでいたペットシーツで吸水・・・

 

余談ですが、漏水には「ペットシーツ」、ほんと重宝します。

 

漏水でペットシーツを使うと、ペットシーツの性能全開で、びっくりするくらい水を吸ってくれます。吸水後のペットシーツはずっしり重く、あり得ない重量になります。ペットがいなくても漏水対策にペットシーツ、おすすめです(汗)

 

ペットシーツで吸水後、残った水分は、日々のDIYでホコリまみれになるので、ホコリを飛ばすために購入していたエアーコンプレッサーを引っ張りだし、車内の水分をエアーで飛ばしました。

 

心配だった電装系は、ビルダーさんが、各装置に少し下駄をはかせてくれていたみたいで、装置自体への浸水はなし。

 

ただ、下駄の合板、電装まわりのカーペットはずぶ濡れでしたので、ペットシーツと雑巾を併用しながら、エアーで水分を飛ばす作業を約1時間・・・

 

ちなみに、その作業中、車外も豪雨で水浸しでした・・・(汗)

 

写真は、帰宅後、剥がして放置していたカーペットを干している図です・・・

 

今回、このカーペットが水を大量に吸ってくれたおかげで、電装系が助かったのかも(汗)

 

でも、もうこのカーペット、使わない気がしてます・・・

 

 
マルチルームの水栓外した時には、たまたま生活用水タンク、空っぽにしていたタイミングだったんですよね。
 
実は作業中、一度、マルチルームの水栓用ホースから少し水が滲んだことがあり、防水テープで「フタ」をしていたのですが、イベント参加のため、車を使うため、そのまま作業中の水栓を板で塞いでしまい、その状態で生活用水タンクに注水・・・
 
お馬鹿な私、乗り心地対策、安定性対策もかね、車中泊でのお出かけ時は燃費度外視で、生活用水タンク、満水で出かけるもので(汗)
 
生活用水タンクに注水後、シンクの水栓を開けた事でポンプが稼働、テープで塞いでいたホースの口から盛大に漏水したものと思われます・・・
 
って、自宅を例に考えればわかりますよね。屋内の水栓を外した状態で水の元栓をあければどうなるか・・・(汗)
 

 

原因となったマルチルーム水栓部分をばらすことに。
 
仮置きしていた車載用トイレを外し・・・

 

 

マルチルームの水栓部をチェック。

 

 

合板はほぼ乾いていましたが、しっかり防水しておけば大丈夫だろうと、コストをケチって鉄製のボルトを使っていた部分は、ボルトの頭にうっすらと錆が出ていました(汗)

 

取り急ぎ、水栓をつけておかないと、また大惨事になるので、マルチルーム快適化作業を再開。

 

ホースを延長、シャワー用水栓を取り付ける準備が整いました。

 

作業をしながら、ほんと、落ち込みました・・・(汗)

 

 
漏水中の状況を写真に撮っておけば面白かったのですが、さすがに電装系がやばいという焦りから、写真はなし・・・
 
実は相方が面白がって動画を撮り始めていたのですが、頭に血が上った私が激怒。撮影は中止・・・
 
イベント出発直前のアクシデントとはいえ、これ、自業自得なのに、相方に切れてしまい、反省しております(汗)
 
ということで、「快適化」どころか、危うく「電装系」までとどめを刺しかねない事件を引き起こしてしまったという、恥ずかしいブログでございます・・・
 
メリットとしては、次回、漏水した場合、どうなるか確認でき、漏水した場合の対応についてシミュレーションできた事くらいでしょうか(汗)
 
「快適化」という余分な「破壊活動」をしなければ、こんな事にはならないのですが、「快適化」、やめられません(汗)
 
きっと、今後も、色々とやらかすと思いますが、「ネタ」として、書けるレベルであることを祈りつつ、恥さらしのご報告でした。
 
「快適化」は絶賛、継続中です。
 
つづく・・・