先日、金曜日に無事退院いたしました。

入院中、色々と励ましの言葉をいただき、ありがとうございました。

 

妻に車で迎えに来てもらい、その足で、現場検証後、警察へ行ってきました。

 

天候が、あいにくの雨のため、事故現場の痕跡は、ほとんど消え、確認できなかったのですが・・・

 

転落した場所は、計測してみると、道路と高低差 約2m

 

道路下の田んぼに転落し、この場所で「金のシャチホコ」状態になったと思われます。

 

 

そして、事故の痕跡はないと思いましたが、1か所、痕跡が・・・

 

この水が溜まった場所=ヘルメットが土にめり込んだ跡。

そう、ここだけ、不自然に穴があいていて、水が溜まっていたのですが、まさにここが着地場所です(汗)

 

ガーミンの記録を確認すると、時速30km程度で道路からジャンプ!

 

道路からの高低差2m、石垣からの距離 約4m の位置に頭から着地した模様・・・

 

自転車のハンドルは左側が折れていましたが、いったい、どんな姿勢で着地したのかは、まったく想像がつきません(汗)

 

 

 

 

当日、被っていたヘルメットと付着した土・・・

 

 

がっつり、土が食い込んでいました(汗)

 

 

ということで、現場を確認後、自転車を積んで警察へ・・・

 

事前に、事故現場、ガーミンの記録、事故状況等を資料にまとめておいたので、警察では、すんなり事故証明発行を認めていただけましたので、これで、保険の対応は、なんとかなりそうです。

 

ちなみに12日間の入院費用は、諭吉さん約20人が旅立っていきました(汗)

 

そして、次に自転車を積んだまま、行きつけの自転車屋さんへ。

 

そこで、はじめてじっくり事故ったマドンを確認したのですが、フロントホークとフレームにも、がっつり傷が・・・

 





マドンのハンドルは切れ角が狭いので、ハンドルをいっぱいに切った状態で着地した模様で、ハンドルとフレームがぶつかり合い、フレームとホークの一部が欠損していました・・・(汗)



なぜかフロントホークは家に1本スペアがありますが、フレームは予備などありません(汗)

 

自転車を預け、状態確認をしてもらっていますが、最悪、廃車も想定しないといけないかも・・・

 

私にとって、2台目であって、「最後のマドン」・・・

 『最後のマドン』ようやくマドン復活(汗)復活と言っても、結局、2代目(滝汗)フレーム破損後、どうするか、ショップ、相方さんと、ケンケンガクガク、色々と検討。一時期はフレーム修…リンクameblo.jp


これでマドンが廃車になれるようであれば、残念ながら、ロードバイクは引退かと(汗)

 

来週以降、結果がわかると思います。

 

ただ、「けがが回復するまでは、どちみち乗れないので、急ぎません」って、言ってあるので、結論は、もう少し先になるかもしれませんが、一応、最悪の覚悟はしておこうと思っています(涙)

 

自転車屋の店長さんにも、「死ななかっただけラッキーですよ」って・・・

 

たしかに、生きてるから、帰宅後、ワンコと、まったりもできてるわけで(汗)



 とりあえず、ボチボチ、リハビリに励みます。


今後とも、よろしくお願いいたします。