先日のスプロケ交換後のテストライドは、今後のロングライド装備のテストもかねて、ザックを背負って走った。
理由は・・・
・Goproで撮影をする際に、ザックのショルダーベルトを使いたい。
・マドンはエモンダより重量が増えるので、ロングライドでは、サドルバッグの中身をザックに移して走れないか考えたい。
・補給ポイントがない山中での走行を考え、ハイドレーションを使ってみたい。
ということで、ネットで購入した Deuter Race Air 10 にGopro、ハイドレーション(水 2L)、ゼリー飲料、補給食、モバイルバッテリー、財布などなどを放り込み、登坂ライドに出発してみたのだった。
ちなみにザックの重量は4.5㎏
実は、このザック以外にも、疑似ウェイトとして、ドリンクボトルに水を満タンにして、積んで走ったので、荷物の重量は、約5㎏。
今回は、サドルバッグ、ガーミン、ライト類、ワイヤーロックは、emondaに装着したままだったので、荷物と自転車の総重量は、約15㎏。
この状態で、25-11Tで登坂してみたのだが、自分のよく走るルートは走破できたので、今後、マドンになって、少しくらい重量が増えても、貧脚おやじの「ちんたら」登坂であれば、なんとかなりそうな気がしてきた(笑)
でも、なぜ、こんなテストライドをやったかというと、一つはこれ・・・
マドン増車を考えはじめたころ、ちょうど手にしてしまった「軽さは正義」特集(汗)
これを見て、マドンの重量増の影響が不安になり、自転車本体の軽量化を考えねばと(汗)
もうひとつの理由は、ショップの常連さんで、エモンダからマドンに乗り換えた皆様から「マドンはヒルクライムでは重さを感じる」とのコメントを複数の方からきいたこと・・・
なので、マドンに乗り換えると、長距離ライドやヒルクライムがどうなるのか、正直不安。
といっても、私の場合、タイムを競うヒルクライムではなく、ロングライドでのヒルクライムをどうこなすか ということなので、あまり神経質になる必要もないとも思うが・・・
実は、そんな不安をかかえてのテストライドだったのだが、たまたま牛滝で、先日、エモンダSL6からマドンSLR9に乗り換えられたばかりの別の常連さんにばったり遭遇。
↓前方に無造作に置かれたマドンが…(汗)
休憩がてら、マドンのインプレを詳しく教えてもらうと
その方いわく、
「マドンでもヒルクライム、平気ですよ!」
「私の場合、エモンダよりマドンの方が速いくらい」
「とにかくマドンは速い!」
って。
ちょっと不安がうすらいだかも(笑)
マドン納車までは、まだまだ時間があるので、色々と考えながら、準備をしたいと思う。


