図書館で借りて2日で読んだが、駄作。

参考文献が書かれていないが、団鬼六が小池重明について書いた本にかなり依存していることは明らか。著者の棋力も大したことがないことも分かる。読者をなめている。

こんなものを絶賛する輩は将棋のルールを知らないかろくに本を読んでいないかのどちらかだ。

実は4月に異動し、毎日21時過ぎに帰宅するほど忙しく、通勤電車の中でも昼休みも寝ているので読書どころではない。職場の雰囲気も牢名主がいて最悪。来年4月から読書を再開する。

次の2人に読ませたい。


女性A(旧帝国大学法学部卒) 

  とある部局の長だったが、事務所が移転することになって、引っ越しの当日、来なかった。来られないならば、部下に昼食代として1万円くらい出すべきだが、それもしなかった。

  日中は案件が上がって来ないかぎりヒマであるが、何をするでもない。本も読まず、というより趣味も特になく、何にも出来ない。

  全国会議で四国の某県に一人で行くことになったが、部下に航空費・宿泊費を手配させたのはまあ仕方ないとしても、土産を買ってこなかった。

  異動の際は、自分の荷物(消耗品等)の入った段ボールを部下に台車で異動先に運ばせた。


男性B(有名私大法学部卒)

  私が20代の時、直属の係長だった。

  一緒に自動車で出張して、トイレに行きたいからコンビニに寄ってと言われ、運転手の私が待機しているのに、何も買わずに出てきた。

  別の出張でも先に行っててと言われたので、トイレにでも行ってくるのかと思って待っていたら、自分の分だけ缶コーヒーを買ってきた。

 転勤に伴い引っ越すことになり、部下2人に引っ越しの手伝いを強要したが、それに対するお礼はどこからかもらった商品券だったそうである。


 

いうまでもないが、2人とも独身である。

 

 

『ムコシュウト問題』(弘文堂 小谷野敦)を図書館から借りてきたが、第1章で飽きてしまい、結局最後までナナメ読みした。読んだ1冊に数えないので、感想ではなく私がこれまで出会ったおやくにん独身男を取り上げよう。



A 本もそれなりに読み、物知りであるが、長年の暴飲暴食により肥満体型。スポーツはしない。性格は真面目だが短気、なんでそんなことでということで不貞腐れる。



B 高学歴(旧帝大法学部卒)だが、本は読まない(東野圭吾は1冊も読んだことがない)。中学時代は野球、高校時代はラグビーをやっていた。将棋を指せない。現在は資格マニア。話を聞いている限り童貞の可能性大。意中の女性に話しかけることができない。



C ゆとり世代。親と同居。母親と姉以外、女性と話す事が出来ない。というより内向的、人見知りで仕事でも電話をかけるのが苦手で支障を来している。


D 東大・京大合格者を多数出す有名私立高校出身(某国立大学文学部史学科に進学)。地アタマがよく実質3か月程度の勉強で公務員試験に合格した。絶対音感があり、弦楽器をスラスラ弾き、彫刻(版画)もすばらしく、多芸多才だが、読書は全くせず、議論になると持論を絶対に曲げず、相手を叩きのめさずにはおかない(泣く女性もいる)。曰く「オレを論破できる奴はいない」。


E 異常なほど真面目かつ潔癖症(マイカーは土足厳禁)で、土日も出勤する(ボランティアで)。そのため、以前、友人の結婚式をドタキャンしたこともある。なぜか部屋にスキー板を飾っていたこともある(自身ではしない)。軽めの小説を好み、小説家になるのが夢。


高校は男子校。大学は文学部に進学したものの女性に話しかけることができず、いまだに女友達はいない(私用でメールやラインをする女性はいない)。結婚願望はあり、合コン(パーティー)に数回行ったことがあるが、フリータイムで女性に話しかけることができないそうである。休日も一人で過ごしている。



 


 


 

正規職員。本を読まない。将棋を指せない。昼食はいつもコンビニを利用。趣味は小物(主に文房具)収集。知識、経験不足で話が盛り上がらない。文章を書くのが苦手。

 小学校の同窓会が卒業後30年以上を経て初めて開催された。

 出席者は1/6にすぎず、 幹事によると、もっと早く開催したかったとのことだが、20~30代だと結婚、出産がピークでもっと出席者は少なかっただろうからとのことだったが、果たしてそうか。

 以前このブログで取り上げた、変人の担任狂師は他界されていた。 合掌