平成27年7~12月のマイベスト、マイワースト


【マイベスト】順不同

◎フィクション

 『神の子』(光文社)薬丸岳

 『飢餓海峡』(新潮文庫)水上勉


 どちらも図書館で借りたものだが読みごたえがあった。はやく薬丸岳の少年Aの話も読みたい。


◎ノンフィクション

 『タモリと戦後ニッポン』(講談社現代新書)近藤正高

 似非学者が書くのより断然面白い。

 『大放言』(新潮新書)百田尚樹

 マスコミは反省せよ。

 『ニッポン超越マニア大全』(文庫ぎんが堂)北尾トロ

 ああ趣味中心に生きたい。仕事は二の次!?

 『捏造の科学者』(毎日新聞社)須田桃子

 本人が思い込んでいるんだからスタップ細胞はありまあす!?

 『癒しとイヤラシ』(筑摩書房)田中雅一

 奇書


【マイワースト】時間の無駄

 『火花』(又吉直樹)

 全然面白くない。ギャグも笑えない。掲載された「文藝春秋」を同僚に貸しているが、3か月経っても返却されない。

 『その女、アレックス』

 日本の推理小説が一番だ

 『キケン』(新潮社)有川浩

 わざとらしい。受け狙いはやめろ。


それではよいお年を!