職場に『事実認定の基礎』(有斐閣)という本があり、少し読んでみたが、専門的すぎるので挫折したので、易しい本書を図書館で借りてきた。
これまで司法に関するのは、北尾トロの軽いものから、井上薫のちょっと怪しげなものまで多々読んでいるし、また、徳島ラジオ商殺人事件も確か開高健の小説で読んだことがあるし、本書は特に目新しいところはなかった。本書は10年前に刊行されたが、ロースクールや裁判官制度を導入したくらいで、司法は一向に改革はされていない。
職場に『事実認定の基礎』(有斐閣)という本があり、少し読んでみたが、専門的すぎるので挫折したので、易しい本書を図書館で借りてきた。
これまで司法に関するのは、北尾トロの軽いものから、井上薫のちょっと怪しげなものまで多々読んでいるし、また、徳島ラジオ商殺人事件も確か開高健の小説で読んだことがあるし、本書は特に目新しいところはなかった。本書は10年前に刊行されたが、ロースクールや裁判官制度を導入したくらいで、司法は一向に改革はされていない。