詩 「境のない存在」
心に大きな翼を広げて
宇宙を広く飛び回りたい
地球を愛おしく抱きかかえ
そうっと壊さないように
ふわっと気付かれないように
私はそのまま地球を包み込み
宇宙よりも大きくなって
いつしか地球が自分の身体の
どこにあるのか確認できなくなる
確かにあるという真実
ありとあらゆるものを内包する私の
愛という領域
かっぱぶいこ
何だか久しぶりに素直に詩が書きたくなって
この白紙のページに即興で書いてみました。
詩は楽しいです![]()
いつも遊びに来てくれてありがと~![]()
探し求めて来た世界を少しずつ表現中のぶいこ。
下は大好きな雨の癒し
ステンドグラス「雨の日の蔦のランタン」の一面。

