今年作った新作の詩などと共に一年を振り返ってみようと思います。
新年明けて間もなくお医者様から「即死する」可能性を含む急性の病を告げられ、
パニックになってしまいました。ホームドクターと専門医とネット情報が全く異なり、
安静にするべきとか動いた方が良いとか、投薬すべきだが持病があるので使えないとか、
一刻を争うとか検査結果2週間待ちとか間逆の事を言われ・・・ひどい状況に陥りました。
この病はついこの10月に治りました。なのでご安心ください。
どちらのお医者様も、ネット情報も全部正解でした。
治療の決断は自分でしなければならないのだと思い知らされた一年でした。
詩 「闇からの景色」
命の絶景を見たことがあるか
命の断崖絶壁の凄まじさ
命の青空の清々しさ
そこに浮かぶ雲の気ままさ
雪を頂いた山脈の崇高さ
海原の眩しさと厳しさ
深海に存在する神秘の光の美しさ
おお そして大地
懐かしく思い出す
渡る風の心地良さ
地平の心安きよ
表情を変えながら照らし続ける神々しき陽の玉
全てはこの光に映し出される輝き
全てはこの命に与えられた輝き
かっぱぶいこ