検索が多い記事なので再掲載しますね。
袴を毎回たたみましょう!
私のやっている合気道でも、息子の通う剣道でも袴をつけます。
小さな子どもだとまだ難しいかもしれませんが、結構大人で袴がくちゃくちゃな人を見かけます。
子どもの剣道の道場には大学の剣道部が稽古に来ていますが、一部男子の袴が
・・・。
男子には面倒な事かもしれませんが、一度覚えれば1分でたためるので、ちゃんとたたもうよ![]()
子どもの袴を借りて。
まずは後ろのヒダを整えて…
ヒダが重なった中心が崩れないように、この場合右手でグワシッと掴み・・・
左手を添えて表裏をひっくり返す。
そして前側のヒダも中心から外側に一つずつ整えて・・・
両側を中に折る。
それを三つ折りにする。
息子のは収納の都合で四つ折りにしています。
あとは、紐の処理。
袴の前側の長い紐が先で、三つ折りか四つ折りにします。
納まりの良い方で良いので折ったら斜め下方に倒します。
両側が出来ると×マークになります。
次は袴の後ろ(背板)側の短い紐。
左側の紐ならば、中央下から×をくぐらせて、中央上へ出し・・・
今度はそのまま×の左をくぐって再び中央上へ出し、
紐の余った端は右斜め下方の×に合わせて\に乗せる。
右側の紐も下から上、右から上と出し・・・
余りは左下方の×に合わせて/方向の輪にくぐらせて出来上がり。
なんか、この姿、美しいと思いませんか?
私は好きなんです、日本の文化だなぁとしみじみ感じます。
基本的に袴は毎回洗濯はしません。
毎回ちゃんとたためば折り目はキープされます。
汗などで汚れたり、臭いがしたら洗濯しましょう。
洗濯については次回ご紹介します。
下手にクリーニング屋さんに出すと、変な折りじわが取れなくなるよ。
アイロンも危険がいっぱい。







