袴(はかま)のたたみ方 | 馬と詩とありのままの心❤

馬と詩とありのままの心❤

今はお休み中
Sea-Zen(シーグラスのランプシェード)のブログは活動中です。

検索が多い記事なので再掲載しますね。



袴を毎回たたみましょう!


私のやっている合気道でも、息子の通う剣道でも袴をつけます。


小さな子どもだとまだ難しいかもしれませんが、結構大人で袴がくちゃくちゃな人を見かけます。


子どもの剣道の道場には大学の剣道部が稽古に来ていますが、一部男子の袴が叫び・・・。


男子には面倒な事かもしれませんが、一度覚えれば1分でたためるので、ちゃんとたたもうよニコニコ




子どもの袴を借りて。

まずは後ろのヒダを整えて…

かっぱぶいこの幸せになろう!ブログ-HI3H0301.jpg



ヒダが重なった中心が崩れないように、この場合右手でグワシッと掴み・・・

かっぱぶいこの幸せになろう!ブログ-HI3H0302.jpg



左手を添えて表裏をひっくり返す。

そして前側のヒダも中心から外側に一つずつ整えて・・・

かっぱぶいこの幸せになろう!ブログ-HI3H0300.jpg



両側を中に折る。

それを三つ折りにする。

息子のは収納の都合で四つ折りにしています。

かっぱぶいこの幸せになろう!ブログ-HI3H0299.jpg


あとは、紐の処理。

袴の前側の長い紐が先で、三つ折りか四つ折りにします。

納まりの良い方で良いので折ったら斜め下方に倒します。

両側が出来ると×マークになります。

かっぱぶいこの幸せになろう!ブログ-HI3H0298.jpg



次は袴の後ろ(背板)側の短い紐。

左側の紐ならば、中央下から×をくぐらせて、中央上へ出し・・・

今度はそのまま×の左をくぐって再び中央上へ出し、

紐の余った端は右斜め下方の×に合わせて\に乗せる。

かっぱぶいこの幸せになろう!ブログ-HI3H0297.jpg



右側の紐も下から上、右から上と出し・・・

余りは左下方の×に合わせて/方向の輪にくぐらせて出来上がり。


なんか、この姿、美しいと思いませんか?

私は好きなんです、日本の文化だなぁとしみじみ感じます。

かっぱぶいこの幸せになろう!ブログ-HI3H0296.jpg





基本的に袴は毎回洗濯はしません。


毎回ちゃんとたためば折り目はキープされます。


汗などで汚れたり、臭いがしたら洗濯しましょう。


洗濯については次回ご紹介します。


下手にクリーニング屋さんに出すと、変な折りじわが取れなくなるよ。


アイロンも危険がいっぱい。


だからね、袴はちゃんとたたもうよ!ね音譜

というお話でしたラブラブ





ペタしてね