かっぱぶいこの詩が出来るまで その2 | 馬と詩とありのままの心❤

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単なる雑談です。

私の詩の作り方を形に表してみようと遊んでいるだけだよんニコニコ


その1はこちら

http://ameblo.jp/kappavko/entry-10724463923.html


<その2>


書きたい思いだけをわざと置き去りにして最低1週間は詩に書く事を忘れて過ごす。


それっきり本当に忘れてしまうなら、それはそれで良い。


その程度の思い、その程度の景色だったということ。




例えば1週間後、あるいは一ヶ月後、感動の熱が冷めた頃、初めてあの時の感動を思い出してみる。


すると、心に響いた本物の感動は、時を経て思いや映像が凝縮していることに気づく。


私はこれを熟成と呼んでいる。


魂に響いていないその場だけの感動は、この段階で色あせている。




熟成した感動の映像は、抽象化され、時に擬人化され、スローモーションになっていたり、闇に浮かんでいたりして、独自の世界を持っている。


その世界を大切にして、しっかり、どっぷりとその世界に浸りきる。


その世界をまるで画に描くように、言葉に写し取る。


その言葉やキーワードが、かっぱぶいこ詩の詩片になったり、草稿になるのだ。


その3へ続く http://ameblo.jp/kappavko/entry-10725406310.html



かっぱぶいこ




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