サラリーマン生活 -5ページ目

サラリーマン生活

仕事、剣道、国際交流など体験した事を書いています。

週末はできるだけ子供と接するように心掛けています。


幼少期に色々なことを体験させて、多くの感動を味わう事は、子供の好奇心や自立心を養わせ、人生に生きがいを感じる為に大切だと思うからです。


ただし、感動の大きさは、大きければ大きほど良いのですが、それが何なのかは親でも分かりにくいものです。


まずは子供が何に興味を持っているのか、親が日頃から何気なく観察するところから始めるのも一つの方法でしょう。


例えば、下の子は花火が大好きです。

上の子は、最近動物の生態や自然に興味を持ち始めました。


そこで、どんぐり拾いや栗拾い出かけて山を探検したり、或いは動物園や水族館などに連れて行く機会を増やします。

花火はそろそろ寒くなってきたので、この時期は遊べませんが、下の子もどんぐり拾いには夢中になりました。


水族館などは出費も増えてしまうので、あまりお金のかからない公園などにはよく遊びに行きます。


裸足になってどろんこ遊びをするのも大好きです。


今日の天気は雨でしたので、家で一緒にレゴ遊びをしました。


紙粘土で作った貯金箱に、絵の具をたっぷりつけて色塗りをしてみます。


大きな声で歌って踊るのも好きなようです。


我々大人からすれば、大したことではありませんが、興味津々の子供はどれも目を輝かせています。



将来子供が自立して厳しい世の中を生き抜き、自らの手で幸せを掴み取ってもらうにはどうしたら良いのかという考えは常に頭の片隅にありますが、幼少期にできるだけ沢山の感動を与えてあげることは、その後の人生に大きな影響を与えるものだと信じています。



毎朝テレビでニュースを見ていますが、新聞も日常のニュースを知るための貴重な情報源としています。


ニュースなんて、テレビやインターネットの方が情報が速いし、必要ないじゃんと思われる方も多いでしょう。



でも新聞にも良い点は沢山あります。

紙の新聞でも電子新聞でも、どちらでも良いと思います。



日本語は長い時間をかけて進化し続け、洗練された言語です。

それだけに情報量が多く、毎日接していなければ忘れてしまう難しい言語の一つです。


毎日正しい日本語を読むことは、忘れかけた言葉を思い出させてくれたり、活字離れを防ぐのにも有効です。


それから、新聞には有識者の意見が集約されているので、ネットに溢れている膨大な情報と比べて、世の中の動きを探るための時間の節約にもなります。



私が新聞に一番助けられたと感じているのは、学生時代のことです。


まだ世の中の事をあまり知らない学生の時は、自分の生き方や考え方、目標などが正しいのかどうか迷ってしまった時期が沢山ありました。


そんな時に辞書を片手に新聞を読み続けていると、たまたま自分と同じ考え方を持った人の意見を発見したりするのです。


誰にも相談できるような状況ではない時に、やっぱり自分の考えは正しかったのだと、新聞が背中を押してくれて、自分に自信が持てるようになった事がどれだけあったでしょうか。


大人になった今でも、モチベーションが下がり、目標を見失ってしまいそうな時ほど、じっくりと新聞を読んでしまうのです。








今日も子供たちが歌いたいというので家族でカラオケに行ってきました。


中でもアナと雪の女王の Let It Go が好きなようで、娘たちは楽しそうに歌っていました。


子供たちが夢中になっていることは、熱が冷めないうちに思いっきりやらせてあげたいものです。




↓こちらは最近のお気に入り動画です



Let It Go (Disney's "Frozen") Vivaldi's Winter - ThePianoGuys


Let It Go - Frozen - Alex Boyé (Africanized Tribal Cover) Ft. One Voice Children's Choir




毎週剣道の稽古に参加していますが、高校生と対戦すると、その動きの速さに圧倒されてしまうことがあります。


相手の段位が自分と同じ三段であっても、高校生レベルになると、なかなか勝てません。



我々社会人は大抵週に一回の稽古量ですが、彼らは毎日のように稽古を続けているので、運動量が豊富なのは当たり前です。


動きの速い彼らに対応するには、たとえば応じ技と呼ばれる「大人の剣道」をするのが良いとされています。

具体的には、小手返し面、面返し胴などの返し技や、面抜き胴などの抜き技といったものです。


当然ながら、こういった剣道の技を体で覚えるには何度も繰り返し練習しなければなりません。




高校生に打ちのめされてしまうと、その場では残念で悔しい思いをしますが、自分より強いのは紛れもない事実なのです。

一方、彼らのお陰で自分が上達しているのもまた事実なので、そんな悔しさは感謝の気持ちへと変わっていき、気持ちは穏やかになります。



彼らと対戦する度に、自らの弱点や反省点を深く考えさせられるので、稽古が終わった後に、私は対戦してくれた高校生に対して素直に感謝の気持ちを伝えて礼をしています。

たとえ相手が年下の高校生であっても、自分を高めてくれる相手に対して敬意を表す、すなわち「礼に始まり礼に終わる」というのは基本的な武道の精神でもあります。


いくら年をとっても、この精神は忘れたくないものです。




お盆休みを利用して、家族とお墓参りに行ってきました。



少なくとも年に1回は必ず子供を連れてお墓参りに行きますが、こうやって子供たちの元気な姿を見せてあげるだけでも、天国にいるご先祖様は喜んでくれるはずです。


私はお墓の前で、子供たちにこうやって手を合わせてなむなむして、ご先祖様に感謝するんだよと伝えます。


もしご先祖様がいなければ、私も妻も、そして子供たちもこの世に生まれてきませんでした。



話が少し変わりますが、先月集団的自衛権の行使容認が閣議決定されました。


日本が戦争をしない国から、戦争ができる国へと変わりつつあるのです。


私たちが日本という平和な国に生まれ、毎日お腹いっぱい美味しいご飯が食べられるのは誰のお陰なのでしょうか。


戦争で多大な犠牲を強いられ、たとえ生き残って69年が経っても、今もなお戦争の苦しみから抜け出せずに辛い思いをしているお年寄りが沢山います。


もし我々が戦争を始めたとしたら、被害者になっても、加害者になっても、孫の代まで何十年も苦しみ続けることになるのです。


真の戦争の恐怖を知らない平和ボケした我々日本人は、無能な烏合の衆だったと言われないためにも、皆が知恵を出し合って殺し合いを避ける道を探らなければなりません。