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サラリーマン生活

仕事、剣道、国際交流など体験した事を書いています。

出張でカナダにやって来ました。

久しぶりのブログはカナダのトロントからお伝えします。

今回は1人で半年間の出張ですが、早1ヶ月が経とうとしています。

冬のカナダはさぞや寒いだろうと思いきや、気温は最高で15℃近くまで上がりました。
冬にしては暑いかと思いきや、気温は一気にマイナス30℃近くまで下がったりと、今年は寒暖の差が大きいようです。


寒い日は通勤用の車も雪が凍り付いてしまいます。



この日の気温は-24℃と表示されてましたが、VWのエンジンは快調です。


こんな極寒でもウィンドウォッシャー液は凍結せずにちゃんと出てくれました。



今夜はマックでアンガスバーガーを買い、ホテルでゆっくり過ごしながら食べました。
ビーフが厚肉でなかなか美味しかったです。





深夜まで残業が当たり前の日本とは違って、こちらは毎日殆ど残業なしで帰宅できるのが嬉しいです。

なぜここまで違うのでしょうか。

そんな違いも含め、カナダの生活で感じた楽しいことや辛いことを暫くの間書いていきます。


夕飯の食材を買いにイオンへ行ってきました。


するとあさりがタイムセールで200円。

こんなに沢山一人で食べれるかなと思いつつも、あさりの味噌汁が食べたくなったので買って帰りました。


まだ生きていたので、まずは砂抜きをして。


あさり


味噌汁を作りたかったのに、単身赴任をしている家には肝心の味噌がありませんでした。




そこで迷わず即席の味噌汁を使うことに。


なんて写真を撮っていたら、沸騰したあさりの鍋から泡が吹きこぼれてしまいました。


あさり2



ご飯を炊いて肉野菜炒めを作り、できあがりました。


夕飯


即席の味噌汁にお湯を入れる代わりに、茹でたあさり汁を入れただけですが、この味噌汁はあさりのだしが効いて本当に美味しかったです。




2週間ぶりに家族と会って、この3連休はゆっくり過ごせました。

家族と離れ離れの生活というのは結構寂しいので、毎回会えるのを楽しみにしています。


小学1年生の長女に学校の様子を聞いてみると、ドッジボールで逃げ回っているとのことでした。

そこで、今日はボール投げをして遊ぶことにしました。ボールはソフトボールより少し大きめで、弾みやすいゴムボールです。

ところが、長女はボールを投げるどころか、バウンドするボールを恐がって、まともにキャッチすることすらできませんでした。


私自身が子供とキャッチボールをして遊びたいということもありますが、子供の成長の為にもボール遊びは大切だと思っています。

ボール遊びで楽しむためには、基本動作から教えなければなりませんでした。


まず相手が投げたボールを上手にキャッチする為には、自分に近づいてくるボールの速さ、高さと角度から落下点を瞬時に予測しなければなりません。
地面をバウンドするボールの動きには規則性があります。
このボールの動きに慣れなければ、迫り来るボールの恐怖心を克服できません。

ボールから目を離してはならないので、この訓練を続ければ、動体視力が強くなり、反射神経も鍛えられます。

将来何かのスポーツを始めた時や、車を運転する場合にも、安全運転に貢献してくれるでしょう。
大人になっても、鍛えておけば決して損はしない能力といえます。


続いてボール投げに挑戦です。

ボールをおもいっきり投げてと伝えると、
ボールはとんでもない方向へ飛んでいってしまいました。

ボールを投げるときは、投げる方向へ体を向けて肩の力を抜き、右手でしっかりボールを握ります。そして左足を前に出して頭の上から腕を大きく振る感じで投げます。より正しい動作を知りたい方は、専門家が説明しているサイトなどで調べてみてください。

まずこの時点で、小学1年生の娘は「肩の力を抜いて」の意味がわからないようでした…。
親子でキャッチボールが出来るようになるまでには時間がかかりそうです。

とりあえず今日のところは、ボールを手から離す瞬間まで、目標とする相手から決して目を離さないように投げることを覚えてもらいました。

炎天下で幼稚園の二女と一緒に玉拾いで走り回ったので、今夜はぐっすり眠れるでしょう。


今年も新入社員研修の時期となりました。


設計研修の講師をやって欲しいと頼まれ、久しぶりに新入社員研修に参加することになりました。

今年はどんな新人が入ってくるのかと楽しみにしていました。


4日間行われた研修の初日のことでした。


沢山の研修生を前に、パワーポイントを使って説明をしていると、いきなり大あくびをしている研修生を見つけたのです。


こちらの立場からすれば、4日間進められない自分の仕事を他の社員にお願いし、会社からは将来を担う新人をしっかり教育して欲しいという指令もあったので、教育にはかなり気合いを入れていたのです。


それなのに、講師に向かって大あくびをするとは無礼にも程がある!

堪り兼ねた私は、皆に向かって大声を出しました。


「あくびなんかするんじゃない!」

「もう学生じゃないんだし、社員である以上、給料をもらって教えてもらっているという立場をわきまえてください。もっと集中して聞くように。」


もし仮にあくびをしたかったら、ちょっとうつむいて口が開くのを我慢し、せめて鼻から静かに息を出すくらいの気遣いが欲しかったのです。


新人にとって研修期間というのは、まだ学生気分が抜け切っていない上、責任も少なく、仲間と和気あいあいと話しながら夜遅くまで飲んだりと、とても楽しい時期でもあります。

もちろん会社によって雰囲気も異なりますが。


私も新人の頃に経験したので、彼らが寝不足かもしれないのは分かっていました。


でも研修ではしっかりと学んでもらわなければなりません。


もし研修の内容が面白ければ、あくびなんかされることもないと思うと、こちらの教え方にも問題がありそうでした。


大学の先生のように、黒板の前でただ教科書を棒読みするだけなら、生徒が眠っても仕方ありません。


そこで、こちらから一方的に話すのではなく、研修生との対話を重視した講義に変更しました。

質問を受け付ける回数を増やすと、あちこちから質問が飛んできました。


質問してくる研修生がいつも決まったメンバーだと気づけば、そうでない人にはこちらから積極的に話しかけました。


時には海外での仕事の体験談などを交えて笑いを誘いました。


ドラクエの話題を出すと、内容を知らない人が多く、「しまった!ジェネレーションギャップがあった」と、例え話を出すにも注意が必要でした。


こちらの熱意も伝わったのか、その後彼らは課題にも真剣に取り組んでくれました。

4日間の講義を終えた頃になると、皆何度もお礼を言いに来てくれました。

ちょっと嬉しい瞬間でもあります。


研修が終わって配属が正式に決まると、とたんに忙しくなって社会人として揉まれていくようになります。


早く一人前に成長して欲しい。


そんな思いをしながら、新入社員と接した4日間でした。



年が40にも近づいてくると、自分の加齢臭も気になるところです。


やっかいなのは自分では気づきにくい点です。


家族と離れて一人暮らしをしていると、においや身だしなみなど誰も指摘してくれる人がいないので、日頃から自分で注意しなければなりません。


自分が気づかないところで、


加齢臭がきつい

息がくさい

足がくさい

脇がにおう

鼻毛が出ている

寝癖をつけたまま


なんて状態で仕事を続けていたら、もう職場から追い出されてしまいそうです。


いくら仕事が出来たとしても、度が過ぎると人がついてこなくなってしまうかもしれませんね。


私も自分の加齢臭が気になり始めた30代半ばころから、寝室に空気清浄器を置くようになりました。

空気清浄器まで置くなんて、ちょっと神経質になりすぎかなと思ったこともありましたが、なんかこう、それまで無かった加齢臭というものに抵抗を感じてしまいました。


布団を干したり、シーツを洗ってきれいにしておいたり、いくらおやじになっても最低限の身だしなみや清潔感は保ちたいものです。




仕事が終わって帰宅すると、いつものように郵便物をポストから取り出しました。


何やら請求書が来ていたので、今日も疲れたな~なんて思いながら開けてみると、なんだか様子がおかしかったのです。


ふと宛名の方を見てみると、部屋番号がお隣さんではありませんか!


やっばー!中の金額まで見てしまいました。


ちゃんと宛名を確認して封を開けなければ、そっと隣のポストに入れておしまいだったのですが、開けてしまったらもう直接会って謝る選択肢しか思いつきませんでした。


ふと時計を見ると、夜の九時半過ぎ。

微妙な時間。

まだ起きてるかな…。

こんな時間に男が行ったら不審者に思われそう。



いつ行く?


今でしょ!


Hurry!


馬上!!



という訳で、すぐに隣の家のインターホンを鳴らして声を掛けてみると、お隣さんが出てきてくれました。


一度しか挨拶を交わしたことがない程度のお隣さんでしたが、誤って空けてしまったことをお詫びすると、あまり気にしないでくださいといった感じで、ありがとうございましたの一言をもらいました。


ちょっとホッとしました。


これで安心して眠れそうです。



それにしても、同じアパートでも表札にしっかりと名前を入れている住人が少ないので、郵便屋さんに間違えられても仕方がないかもしれません。





最近子供たちが毎晩一生懸命勉強をしてるよと妻から連絡がありました。


一生懸命とはいっても、せいぜい30分くらいかもしれませんが、下の子は鉛筆を持ち始め、上の子は読み書きをしています。


嬉しいと思ったのは、子供たちが自分から勉強を始めて、少しでも夢中になっていることです。


我が家では、なるべく子供に勉強しなさいと強制はしないようにしていて、子供たちが学ぶことの楽しさを知り、自発的に勉強できるようになることを目指しています。


難しいことではありますが、少なくとも日頃からの親子の対話が大切だと思います。

私自身も色々と勉強は続けているので、そんな親の姿を子供が見て真似をしているのかもしれません。


私は月に数えるほどしか子供と会えませんが、先日子供と一緒にお風呂に入った時にこんな遊びをしました。


お風呂のお湯の中に蓋をした空のペットボトルを沈めました。

すると、お湯の底から空のペットボトルが勢いよく浮き上がってきました。


ペットボトルの中にお湯を入れて、中の空気を減らしてみると、今度はゆっくりと浮き上がってきました。


それを見た子供は、「すごい、何で?面白い!」と言ったのです。


浮力の原理などは、まだ幼いうちの子に説明しても難しすぎて、返って好奇心を削いでしまうので、逆効果かもしれません。

まだ小学校にも上がっていないうちの子には、興味をそそる程度の遊びに留めておくだけで十分です。

興味を抱かせておけば、原理については将来自分で学んでくれる可能性が高まるからです。


こんな感じのちょっとした遊びからも、子供は自然と学ぶ意欲を高めてくれます。


子供が何に興味を抱くのかは当然個人差があるので、日頃から子供が何に興味がありそうなのかを親が観察していくことも大切ではないでしょうか。




家族と離れて単身赴任の生活をしてみると、普段どれだけ妻に助けられていたかを実感します。


平日はなかなか時間がないので、休みの日にまとめて1週間分の洗濯と掃除や食器洗いをします。

何でも手際よく家事を進められる妻と違って、慣れないと結構時間がかかってしまうものです。

シーツも洗って、この日は洗濯機を3回まわしました。


洗濯し終わったYシャツの襟がまだ汚れていたので、もう一度洗うことにしました。

襟汚れ用の洗剤も必需品ですね。


シャンプーを付けると襟の汚れが落ちると聞いたことがあったので、試しにスポンジにシャンプーを付けて擦ってみました。


完全とまではいきませんが、襟の汚れがきれいに落ちると、ちょっと爽快な気分になります。


Yシャツのアイロン掛けはどうも苦手で、かといってシワシワのシャツを着る訳にもいかないので、クリーニングに出すか、少なくとも形状記憶のシャツが必需品となります。



続いてご飯。


休日は節約の為にも殆ど外食はせず、自炊です。


何を作るかを決めたら近所のスーパーへ食材を買いに行きます。

たまにネットのレシピを見ながら簡単に作れる料理に挑戦してみたりと、一人暮らしならではの楽しみもありますが、やっぱり家族で一緒に食べるご飯が一番おいしいですね。


普段は身の周りのことから子育てまで殆ど妻にやってもらい、そのお蔭で仕事に専念できましたが、子供が幼いうちは特に専業主婦も大変なもので、その感謝は忘れてはならないですね。



久しぶりにブログを書きます。


暫く更新していませんでしたが、足跡を残してくれたり、コメントをくださった方々には感謝しています。


生活の場が神奈川県に移りましたが、家族を愛知県に残しているため、暫く神奈川と愛知を行ったり来たりの生活が続きそうです。


少しでも読んでくれる皆さんの力になれるような、おもしろいと思われるようなブログが書ければと思っていますので、宜しくお願いします。

読者の皆様や、いつもペタを付けてくださる方々に申し訳ありませんが、ちょっと勉強に打ち込みたくなったので、暫くブログをお休みします。


ペタもなかなか返せませんが、ご了承ください。


また復活した際には宜しくお願いします。