幼少期に沢山の感動を | サラリーマン生活

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仕事、剣道、国際交流など体験した事を書いています。

週末はできるだけ子供と接するように心掛けています。


幼少期に色々なことを体験させて、多くの感動を味わう事は、子供の好奇心や自立心を養わせ、人生に生きがいを感じる為に大切だと思うからです。


ただし、感動の大きさは、大きければ大きほど良いのですが、それが何なのかは親でも分かりにくいものです。


まずは子供が何に興味を持っているのか、親が日頃から何気なく観察するところから始めるのも一つの方法でしょう。


例えば、下の子は花火が大好きです。

上の子は、最近動物の生態や自然に興味を持ち始めました。


そこで、どんぐり拾いや栗拾い出かけて山を探検したり、或いは動物園や水族館などに連れて行く機会を増やします。

花火はそろそろ寒くなってきたので、この時期は遊べませんが、下の子もどんぐり拾いには夢中になりました。


水族館などは出費も増えてしまうので、あまりお金のかからない公園などにはよく遊びに行きます。


裸足になってどろんこ遊びをするのも大好きです。


今日の天気は雨でしたので、家で一緒にレゴ遊びをしました。


紙粘土で作った貯金箱に、絵の具をたっぷりつけて色塗りをしてみます。


大きな声で歌って踊るのも好きなようです。


我々大人からすれば、大したことではありませんが、興味津々の子供はどれも目を輝かせています。



将来子供が自立して厳しい世の中を生き抜き、自らの手で幸せを掴み取ってもらうにはどうしたら良いのかという考えは常に頭の片隅にありますが、幼少期にできるだけ沢山の感動を与えてあげることは、その後の人生に大きな影響を与えるものだと信じています。