晴れ、ときどき河童。-HI3G0038.jpg


積極的なたいよーさんのアプローチに、

ちきゅーさんはもうメロメロ。

ちきゅーさんのそばに、

そっと寄り添うばかりのつっきーちゃん。

今日は大胆に自分の存在をアッピール。



アメコミヒーローってのは、たいていぶっ飛んだ設定だけれども、グリーンランタンはぶっ壊れ度トップクラス。

なんたって、指輪があればなんでもできる。銀河の果てまでひとっ飛びですよ。

選ばれた戦士が宇宙の平和を守ってるとゆー、スペースオペラの古典レンズマンの設定で、アラビアンナイトのごときマジカルパワーで悪い奴をぶっ飛ばすのですよ。

スケールでかいね。

けど、グリーンランタンたちが全宇宙で3800人とゆーのは果たして多いのか少ないのか?
ちゅーと、全然少ないんじゃね?

今回の映画でゆーと、グリーンランタンの精鋭が悪い奴をやっつけに行って、返り討ちにあうんだけど、その数5人くらいよ。

3000人くらいでいきゃあいいのにね。最低でも47人はいるでしょ、やっぱ。

で、映画のストーリーは宇宙を舞台に星がまた一つ滅ぼされた、なんて話をしながら、
地球上で展開してるのは、どうやら幼馴染3人による三角関係らしい。

スケールでかいのか、小さいんかよくわからないよ、うーん。



ところで、アメリカ人には、緑色がヒーローの色なんかね?

超人ハルクは全身緑色でしょ。グリーンホーネットってのもいたよね。

日本だと、ミドレンジャーになっちゃうよ、なんか脇役っぽくね?

いや、仮面ライダーはイメージカラー緑色か、バッタ色だものね。最近は仮面ライダーもピンクだったり白だったり派手派手しいけど。


晴れ、ときどき河童。

ちなみに河童も緑色。

阪神尼崎駅より歩いて15分。

尼信博物館ちゅースポットがありまして。

尼崎信用金庫さんが運営してるプチ博物館で、普段は貯金箱やらコインやらを展示してはってですね。
ぶっちゃけお金に縁の無い河童には、あまり興味の対象ではなかったりしたのだけれども。

ここで、≪はやぶさの帰還カプセル≫の実物を展示しつるちゅーので、行って参りましたよ。

ええ、ええ、なんぼ出不精の河童でもチャリでひとっ走りで、宇宙が感じられるなら行きますのですよ。

で。
けっこうちっちゃいのね、カプセル。直径はサッカーボールくらい、いやもうちょい小さいかな?

ちゅーか。
展示ケース遠いねん。

これ以上近づいちゃいけません、と無言で主張するロープからケースまで1メートルは遠いじゃろ、尼信さんよ。

ルーブル美術館展のレンブラントの原画だってもっと肉薄できたのだけれども。

カプセルに搭載されてた≪電子機器部≫なんかも実物らしいのですがね、なんせ遠目なんでいいとこプレステの内部基盤くらいにしか見えないんですけれども。

ま。
大気圏突入の摩擦熱で真っ黒になり、さらに激しく地表を転げてできたであろう傷を金色にきらめかせた≪ヒートシールド≫なんかは、眺めてるだけでワクワクできたんですけれども。

これがおっきな博物館なら、キュレーターにあれこれ質問できたかもしれないけれど、仕方ないよね。
だって、非番の銀行マンが総出で整理券配ったりしてたくらいだから。

ちゅーか、交通整理のヒト多すぎたぞー。