うすい塩酸を飲む
喉が食堂が痛い。
胃がじんわり溶けていく。
僕という存在がなくなったら
君は気づいてくれる?
塩酸が身体を侵食していく。
僕の在処をつくってくれる?
捜してくれる?
うすい塩酸をさらに薄くして
無にしてくれる?
こうしないと判らない僕の存在価値
また。うすい塩酸を飲み干す。
うすい塩酸を飲む
喉が食堂が痛い。
胃がじんわり溶けていく。
僕という存在がなくなったら
君は気づいてくれる?
塩酸が身体を侵食していく。
僕の在処をつくってくれる?
捜してくれる?
うすい塩酸をさらに薄くして
無にしてくれる?
こうしないと判らない僕の存在価値
また。うすい塩酸を飲み干す。
「NOoooo!!!!」
派手にチカチカ閃光するテレビ画面。
女 が彼氏に毒をもっている。
「ねぇ アーサー君はこんなことしないよね?」「っ!! シーザス!!」
「ばーか 毒はもらねぇよw」
アルは泡を吹いて倒れている。
彼の手にはハンバーガーと黒い物体・・・・。
「スコーンだばかぁ!!ww」
テレビばっかりみてるからだよ ばかぁ!!!
テレパシー。
思っているだけで伝えられたらな。
「好き。」 君に伝わって。
もう大好きな君の笑顔が見られないなら・・・・
伝われ この気持ち。
テレパシー
届け私の「好き。」 届け伝われこの気持ち。