現実廃墟な孤独少女 -2ページ目

現実廃墟な孤独少女

更新がまばらです。廃墟と化した現実に立ち向かう孤独な少女の物語。  嘘です。 日々の日常 妖怪 恋愛ものです。

お前のその輝く視線が好き。


俺より冷たいその体温が好き。


お前に體があったらな。


王子様は自分を助けてくれた人を覚えていなかった。


新しい女と一緒になった。


俺の体温を奪っていくお前のその温度は・・・・


俺の命と引き換えに自らを犠牲にした。


俺は干からびた泉の中にいた。

君のその眼差しが好き。


手の暖かさが好き。


私に形があったなら・・・


人魚姫は声を犠牲にして・・・・


脚を手に入れた。


それでも愛しの人の命と引き換えに・・・・。


自らを犠牲にした。


あなたの手の温もりを奪っていく私の温度は


あなたの眼差しを貫く私の體は。


私は愛しの人の命と引き換えに干からびよう。


自らを犠牲に・・・。

ロマ 親分はしっとるんやで~


嫌いっていいながら クルンが ハート型になってること


バレバレやで~



俺は知ってるぞコノヤロー


お前のお気に入りのトマトクッションの中に


俺の写真があること


この間シエスタしたときに


はみ出てたぞ コノヤロー


バレバレだ ちぎぃ////