現実廃墟な孤独少女 -4ページ目

現実廃墟な孤独少女

更新がまばらです。廃墟と化した現実に立ち向かう孤独な少女の物語。  嘘です。 日々の日常 妖怪 恋愛ものです。

久々に私の恋バナ。


今日 テストの帰りの駅で友達にそこそこな大きな声で


バイバイ~っていったら


なんと私の隣に好きな人がいてこっち振り向いてくれてた・・・・・


なんか声だけでわかってくれたのかなって。。。。

立っているだけで暑い今日この頃・・・

汗で輝く君の横顔。

眺めているのは私だけじゃないんだけど・・・。

目が合うと、私だけ?、なんて期待して。

暑いからドキドキで顔が熱い?

それとも君のせい?

 カラン。 コロン。

口の中で下駄の音・・・・じゃなくて。

 君が似合うといってくれた。

イチゴ味の飴。

別に君のためじゃないけど。

 今日も、カラン。 コロン。

甘い匂いを振りまいて。

 カラン。 コロン。

君の元へ。カラン。 コロン。