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演劇人生

今日を生きる!

          箱入りはこれひとつだけ
12月は O・ヘンリー原作「最後のひと葉」
                自慢のひと品

      3.11で棚から落ちたが無傷でいてくれた。

イラン製のチャイカップに

会津の漆を塗って変身!


12月は O・ヘンリー原作「最後のひと葉」

12月は O・ヘンリー原作「最後のひと葉」

金の模様はいかして残してもらった。

今夜も芝居を観る機会があった。

演劇の世界はいい。


だが、最近の芝居は、創る側が照れているのか、

自分で自分を揶揄っているようにみえることもある。

かと思うと、自分の思い至らなさを舞台で解決しようとする。

人生に説明はいらない。

人が生きることに解説はいらない。

だから説明もいらない。

この私は年中幸せだ。

時々、

「あれっ、俺ってこんな年だっけ?」

びっくりすることがある


それにしても芝居はいい!

演じる・・・


昨日、舞台を観てきました。

「母」に出演した女優さんが、

溌剌とした舞台を展開していました。


面白くて興味のある内容なのに、

叫ぶ、しゃべりまくる・・・のせいで、

若い出演者が舞台を走り回り、

セリフの80%は劇場の天井を駆け回っていて、

惜しいなァと思いながら拝見して来ました。


演じることについて、

もう一度、じっくりと考えてみてはどうだろう。


思い返せば、

共有し、考えさせられる部分がたくさんあったなァ・・・

そう思っています。


演り方ひとつで、

鳴り止まない拍手が今も続ているように思えてならないのです。


12月は O・ヘンリー原作「最後のひと葉」

                   月山への道


12月は O・ヘンリー原作「最後のひと葉」

              賑わいを覚えるが・・・彼らの姿は見えない