3.11で棚から落ちたが無傷でいてくれた。
今夜も芝居を観る機会があった。
演劇の世界はいい。
だが、最近の芝居は、創る側が照れているのか、
自分で自分を揶揄っているようにみえることもある。
かと思うと、自分の思い至らなさを舞台で解決しようとする。
人生に説明はいらない。
人が生きることに解説はいらない。
だから説明もいらない。
この私は年中幸せだ。
時々、
「あれっ、俺ってこんな年だっけ?」
びっくりすることがある
それにしても芝居はいい!
演じる・・・
昨日、舞台を観てきました。
「母」に出演した女優さんが、
溌剌とした舞台を展開していました。
面白くて興味のある内容なのに、
叫ぶ、しゃべりまくる・・・のせいで、
若い出演者が舞台を走り回り、
セリフの80%は劇場の天井を駆け回っていて、
惜しいなァと思いながら拝見して来ました。
演じることについて、
もう一度、じっくりと考えてみてはどうだろう。
思い返せば、
共有し、考えさせられる部分がたくさんあったなァ・・・
そう思っています。
演り方ひとつで、
鳴り止まない拍手が今も続ているように思えてならないのです。




